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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2018年4月23日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No296   昨日も投稿していますが「折り合いをつけよう」が回復には重要ではと思います。我々は脳に損傷を受けたわけですから、脳が回復するまでは発症前と同様にならないのですよね。   慌ててするものではないですよね、でも「楽な外力による関節可動域確保動作」は慌ててでもした方がよいかもね。   結果を急いで求めると・・。せめて、リハビリ病院退院時より悪化することだけは避けようね。   先日、わんこの狂犬病予防接種集合会場にいってきました。   血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。   犬も寒いより暖かい方がよいみたいですね。まあ、「暑い」は嫌がっていますが。   東洋経済オンライン編集部のメールマガジン4月15日配信分に『「教科書が読めない大人たち」をどうするべきか』というのがありました。

 4月16日(月)、昨日も投稿していますが「折り合いをつけよう」が回復には重要ではと思います。我々は脳に損傷を受けたわけですから、脳が回復するまでは発症前と同様にならないのですよね。麻痺側の手足が動かない。これ、脳の問題ですよね。ところが少し反対半球側が担っているというお話もあるのですが。感覚麻痺ですと、ともかく動かせるようになったりします。が、感覚なしではものすごく動かしにくいですよね。このとき、トレーニングに励むと「筋緊張亢進状態や痙縮等になってしまったりするわけですよ。こうなると、動き始めていた手足が動かしにくくなってしまうのですよね。もしくは動かせなくとかね。それでは困るのでボチボチで動かせる、楽に動かせる状態でのリハビリにしておくとかね。この「折り合い」は各自なので見極めてね。感覚の状況も原因は脳にあるので「折り合い」のよいところでなれるというかあきらめるのがよいと思うのですけどね。このときに「薬漬け」にはならないようにね。医薬品で治るわけないものね。ボトックス療法のように対処療法を延々とするだけと割り切る必要があると思いますが。「折り合いのよいところ」とはリハビリで回復の可能性はあるが当座をしのぐというぐらいかな。先日、ケアマネさんの訪問時に「あと5~60年ぐらいしたら回復しますよ。」といったら、妻が「お迎えの方が早いよ」とね。年金をしっかり受給しています。障害年金ではないですよ。繰り上げ受給でもないですよ。皆さん結構お急ぎの方が多いですね。それで体の再生力より早くなってしまって無理がでてきていると思われる場合や間違った考え方、例えば、「手足の動作が絶対に筋トレ等していないとできなくなる」とかね。そのほかにもいろいろあると思いますが。感覚麻痺でのCI療法も間違っていると考えています。痙縮になっていくのが必然ですからね。で、ボトックス療法をして繰り返しておこなうなんてボトックス療法の限界から考えて金儲け主義とか思えないのですけどね。人間の再生力を信じて焦らず急がず諦めずにね。そうそう、入院していたリハビリ病院のセラピストさんにあと33年したら再入院するのでその際にはよろしくとお願いしています。退院40周年記念入院かな。どのぐらい回復しての入院かな。悪化だけはしないようにしたいです。
 4月17日(火)、一昨年夏頃だったかな、2台前のメインPCが不調になってしまったのちにブルーレイディスクを読む必要がでたので、某社の外付けブルーレイディスクドライブを購入したのでした。ところが、USBに供給される電力の問題で使えたのがLINUXをインストールしていたPCのみでした。2台前の電源を最近までのメインPCに入れ替えても使えなかったのでしたが、2年ほど前に購入したPCの電源不調で先月購入の電源にしてからようやく試してみたら使えました。電源もお安いのを使っていたようでした。この外付けブルーレイディスクドライブ専用の外部電源は某社のサイトのみ販売となっていたので。もし、購入するとしたら2000円(送料を含む)強ぐらいになっていたと思います。この投稿を執筆中にデータ書き込みをさせていましたが成功しました。慌てて購入するものではないということですよね。前にLINUXを入れていたPCは電源不調で廃棄予定です。不法投棄はしたことは一度もないですよ。今、LINUXをインストールしているPCは8~9年ぐらい前に「3万円で組み立てるPC」ということで組み立てたのでCPU、メモリー、ハードディスクドライブ等をケチっていたのですが、LINUXは軽々動作しています。しかし、WINDOWS10は非常に重たいですね。クリック募金専用みたいになっています。LINUXの方は「上海」というゲームしたさにインストールしています。認知症予防の一つとしてね。もう1台復活させる必要のあるPCもあるのですが、なぜか、気乗りしないのです。でも、そのうちに復活させますよ。組み立てたPCは部品で初期不良等の問題があるとき以外は自己責任ね。だから、3月に電源交換したのは一応メーカー製ですが、ふたを開けて勝手に部品を入れ替えてしまいました。保証は期限のこともありますが完璧におしまいかな。自分で修理する方が安いですよ。体も自己修理がよろしいようですね。PC用のCPU、メモリー、ハードディスクドライブ等は年々安くなっていますよね。
 4月18日(水)、結果を急いで求めると・・。せめて、リハビリ病院退院時より悪化することだけは避けようね。リハビリで結果を急ぐというのはどのようなリハビリをするのかということを判断してして結論を出していると思うのです。「筋力がない」ということに対しては「筋トレが必要」とか、手の動作ですと、「練習すればするほど上達するということであるから、練習頻度を上げればよい」とかの結論に達してのリハビリをして病院退院時より悪化とかですよね。例えば、筋緊張亢進を回復したとの勘違いでね。筋肉の仕組み、ボトックスの作用機序等を考えると「最低限、楽な外力による関節可動域確保動作」が続けてできるというのがあっての四肢のリハビリとの結論になると思うのですけどね。痙縮等になってしまうと筋力はすごいみたいですね。役ただずの筋力がね。楽な外力による関節可動域確保動作なんてできないからボトックス療法で筋肉を緩めようとしているのですよね。「早く回復したい」とか私も思っていますが、痙縮等になりたくないとも思っています。ボトックス療法に突入してしまうと、効果があってようやく「楽な外力による関節可動域確保動作」ができていた発症当時に戻ってこれるだけだと思うのです。で、そこからの再出発ですよね。「回復」という結果を求めてリハビリのはずが横道にそれてしまい、出発点に戻るということで時間の無駄ですよね。下手をして拘縮にでもしてしまったら回復なんて諦めざる終えないですよね。今は科学技術や医療が進歩していますが、痙縮の場合はボトックスで緩めてからの出直しかな。感覚麻痺は痙縮等になりやすいです。理由は運動神経系抑制ニューロンが働いていないからですよ。抑制ニューロンが働いていないので興奮ニューロンの興奮が解除できなくなるのですよ。解除できなくなって筋肉の収縮状態が解除できなくなるのですよ。で、ボトックス療法とかに頼ることになるのですよ。或いは「全廃」と諦めることになるのではと思うのです。私は諦めの悪い人間ですからね。脳卒中は脳にのみ障害が起こったのです。ですから、脳以外の部分は発症直前や直後の状態をできるだけ維持するようにして脳の回復を待ち続けますよ。これ以外に方法は今のところないですからね。サイボーグにでもなるのなら可能性はあると思いますがそうでないのなら将来も脳の回復のない回復はないでしょうね。
 4月19日(木)、先日、わんこの狂犬病予防接種集合会場にいってきました。会場といっても近隣公園ですけどね。うちのわんこ、ハナちゃんは柴犬なのです。こいつ、怖かったことや痛かったことをよく覚えています。ご近所の動物病院のそばには近づかなくなりました。連れて行こうとすると抵抗します。ですから、以前に集団接種のお知らせに同封されていた新聞に「柴犬に2~3回噛まれて一人前」と先輩獣医から言われたという随筆があるような柴犬ね。どうしたかというと、「抱っこ」ですよ。いつもなら、何時落とされるか判らない私の抱っこを嫌がるのに抱っこされての接種ね。今日の朝は何事なかったようにその公園に散歩でした。そのうち、往診で接種かな。逃げ場のない自宅ですよ。ということで、いつもは吠えないですが、怖い時にはよく吠えます。この「怖いとき」や「痛いとき」などで吠えるから番犬としても使えるのですよね。「怖い」にはいつもと様子が違うというのも含まれていると思っています。でも、可愛いですよ。何年か前に石川県と秋田県でしたか、ツキノワグマと遭遇した飼い主を熊と戦って助けたのは柴犬でしたよね。そうそう、今日の朝、マウスをクリックしてもPCが反応をしなくなったのでPC切り替え器で切り替え操作をしても反応しなかったです。マウスの接続部のコネクターを抜き差ししたら回復しました。精密な電子機器ですからね。たまにケースを蹴ったりもしています。PCの取り扱いには注意しましょうね。このときにモニターを転落死させそうになってどきっとしました。が、麻痺手で転落は阻止できました。このときは手があるかどうか程度でしたから動作できたのだと思います。抜き差しは健常側が主体です。精度の必要な動作にはまだまだ使いにくい麻痺側です。ここで無理すると痙縮かな。そして、ボトックス療法か全廃のどちらかでしょうね。そやげど、各地で感覚が戻ってきているのが感じられる今日この頃ですが、非常に中途半端な戻りね。精密な動作時にはまだまだ使えない筋紡錘や腱ゴルジ装置からの筋肉動作に必要な感覚も含まれているようですが。「暴れる」とかが酷くなっていくかもね。精度の高い動作には筋肉の伸び具合や力の発揮具合と皮膚感覚等の感覚情報が必要なのですよ。匠の技は感覚を研ぎ澄ますことで実現していくのですよ。感覚があっての動作ですよ。
 4月20日(金)、血圧での最高血圧と最低血圧の差が意味するもの。いくつもあると思いますが、代表例は動脈の弾力性かな。心臓から血液が押し出されるとき、心室が収縮したときに血圧は最高になるのですよね。心室が空になって血液で満たす作業中は動脈に血液を送り出せないですよね。このときは血圧はゼロのはずですが・・。間欠で送り出されているのです。ところが血圧測定で最低血圧で0mmhgなんてないですよね。これは上腕にしろ手首にしても血液が圧力をもって流れているからですよ。どうして常に流れているということができるのかというと心臓から押し出されたら動脈が膨らむからですよ。そして、押し出しが途絶えたときには動脈が収縮することで下流に血液を押し出すということで血流が途絶えることのないようにしているのです。で、動脈が硬くなるにつれて膨らみが悪くなっていくので最高血圧が心臓の押し出した血圧に近づくことになるのですよ。そして、血液の蓄えが少なくなるのでその後の押し出しが弱くなるので最低血圧が低くなっていくことにね。血管の筋肉等の組織が堅くなっていくことで差が大きくなると考えられるのです。ただ、脳卒中直後等の高血圧時には差が大きくなると思いますので、安静時に継続して血圧測定をおこない変化を長期にわたって観察することで判ることだと思います。ただ、心臓が弱ってくると差はそう大きくならないと思うのですが。ということで、毎日、同じような時刻に安静にして血圧測定をおこない記録しておくというのが必要なのですよ。できれば、一日に複数回測定しましょうね。縦軸に日付、横軸に測定した時刻というような2次元の表にしておくと変化がわかりやすいかもね。午前6時頃に120/80で寝る前に120/80だったら、明くる日にはその次の行の午前6時あたりに110/75で寝る前あたりに110/75とか記録し続けるわけですよ。世間的には30~50ぐらいの差がよろしいようですが。狂犬病は予防接種でのみ防ぐことができます。人畜ともにね。人畜ともに治療法はないです。感染は死を意味します。
 4月21日(土)、すっかり暖かくなりましたね。ハナちゃんも朝夕の散歩の距離が伸びました。犬も寒いより暖かい方がよいみたいですね。まあ、「暑い」は嫌がっていますが。そう、人間同様「暖かい」や「涼しい」というのがよいのですよね。ところで、人間では冷房や暖房があるのですが、別の意味の感覚麻痺が起こっている場合がありますよね。私は視床出血でしたから、典型的な感覚麻痺ですよね。そして、徐々に回復してきている部位の感覚は出血前とずれているのですよ。そこで、健常側にできるだけ合わせるようにと思っているのでがなかなかですね。そこで、温覚等は温度計をよく見て感じる状況を理解するように努めてはいるのですが・・。気持ちのよい季節の気温とかを思い出したりしてるのですよ。で、暖房温度設定は18℃とかにね。冷房は34℃以上になったらと考えています。冷房の方は世間の感覚と少しだけずれていますが。訪問リハビリのある日は28℃にね。脳卒中では残存の神経細胞等が樹状突起を伸ばして接続のし直しをするわけですよね。接続できたところから「感度調整」を始めるわけですので、ほどよい感度になるように生活する方がよいと表います。痛覚等はほどよい程度になるまでは強烈に痛みがあったりとかですが、視床痛ではないですよ。視床痛は「幻肢痛」と同様な痛覚なのですよね。大脳中枢で作り出される痛覚ですから治療法はないということです。この視床痛みたいなのが痛覚以外で生じていないという保証はないと思うのです。「異常感度の感覚」ね。筋肉系の感覚でも起こりうると思うので注意しております。感覚麻痺で感覚が回復し始めると発症前と同様には直ぐにはならいと思っている方が無難であると思っています。そして、それがどのくらい続くは神様に聞いてくださいの世界かな。狂犬病ウイルスは犬以外の野生動物に発症をしないで感染しているようなのです。これが狂犬病を撲滅できない理由かもね。
 4月22日(日)、東洋経済オンライン編集部のメールマガジン4月15日配信分に『「教科書が読めない大人たち」をどうするべきか』というのがありました。これは普通に読むことができれば読み間違い等が起こらないような表記を間違ってしまう大人ということで紹介されていました。子供向けでは「教科書が読めない子ども」というのだったかな。投稿等でも「音読」すると「理解できている可能性が高い」か「理解できていない」かとかわかると思いますが。「音読」というのはここの単語の意味等が判ってできるようになっていきます。そして、その文章の意味も判ってくるとさらにすらすらと読めるのですよね。だから、小中高校生にとっては大切な勉強法の一つですよね。これは、大人になっても同様だと思うのですが、まず、音読しませんね。では、どうするのか。「読み返し」をするということが有効ではとね。で、そこに書かれていることに賛同するのかどうかは別問題ですよ。こっちは「価値観」の問題が絡んできますからね。さらに養老孟司氏の「バカの壁」で指摘されていた無視ということがでてきますからね。価値観に合わないのは脳が受け付けないということですよ。とかとかをどのくらい注意しながら読んだり考えたりしているのでしょうね。「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできるというのが四肢のリハビリでは必須というのは発症から相当してからたどり着いた結論です。四肢の仕組み等から考えてもね。大学やその後の勉強の分野等では私は有利だったかもですが。ボトックス療法については「ボツリヌス菌毒素」を使うということから「破傷風」に考えが及んだのは40年ほど前に読んだ日経サイエンス特集号の記事からです。で、ウィキペディアで調べたりしてね。10回以上はボツリヌス菌毒素や破傷風毒素等について読みましたよ。それで運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態を解除させるには運動神経系抑制ニューロンが活性化する必要があること、この活性化には感覚情報が必要であることなどにたどり着いてのでしたが、まだまだ、読み落とし等があるとは思いますけどね。投稿するときには今でもよく参照してからしています。この3~4年は他のブログのリンクなんてしていないですから、価値観が合わないのでした無視してくれればよいだけになるようにはしています。

2018年4月16日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No295   脳卒中感覚麻痺での筋力について。はっきりといって「筋力をコントロールできない」ということです。筋力がないわけではないと考えています。   このブログを始めてから、ある時期あたりから筋トレや頑張ったのに四肢の動きが悪くなってきた方には苦々しいことを投稿し続けています。止める気はないです。   脳卒中リハビリでは「これをすれば確実に回復する」なんてあったかしら。   四肢のリハビリでPTさんとかには筋肉の状態と関節可動域を主体に診てもらっています。   「治療等での根拠」。リハビリでも根拠がある方がよいですよね。   ところで、マウス等の動物実験での成果がどうして、直ぐに人間に適応できないのか。   自身の再生力を活用しよう。どのような動物や植物でも再生力はありますよね。

 4月9日(月)、脳卒中感覚麻痺での筋力について。はっきりといって「筋力をコントロールできない」ということです。筋力がないわけではないと考えています。何度でも繰り返しますが、脳は筋肉からの収縮情報と皮膚感覚や視覚等を総合して筋力をコントロールしているのですよ。私もまだまだコントロールができていないです。発症当初は収縮させないようにしていた脳が過剰に収縮させることで動作をおこなうようになってきました。特に上肢でね。下肢はそうでもないのですが。コンタクトレンズホルダーを麻痺手で持つとき、掴むまでは視覚で制御できているようなので力んでいないですが、掴むと皮膚感覚と筋肉感覚だけの状況になると力んでしまっています。過剰に収縮させているのですよ。皮膚感覚的には大分判るようになってきていますが力んでしまっています。これは筋紡錘や腱ゴルジ装置等の筋肉感覚が不十分すぎるからではと考えられるのです。力んでいるというのは筋緊張亢進状態ですよね。軽い保存用ホルダーを持つだけですよ。ところが、ジャム瓶ではそう力まないです。ホルダーは力みでよくよく飛ばしていますが、ジャム瓶ではないです。相当のバカ力からでもどうってことがないからですよ。まだまだ、オンかオフの筋力調整です。このような状態で微妙な筋力調整などが必要な動作を力み放しになってしまうと思うのです。そうすると、痙縮かな。で、全廃になってしまう危険性があるので動作をボチボチしています。下肢でも起こりうることなので気をつけています。筋力調整ができての動作なのですよ。ですから、回復してきている範囲での動作に心がているわけです。腱ゴルジ装置の感覚回復には筋力発揮というのが必要かとも思うのですが、「楽な外力による関節可動域確保動作」に支障が出ない範囲でボチボチしています。そして、できるだけすべての関節ね。一部動作に支障がなかった、そのときの動作ね、うっかりね。今でも日常動作には支障は出ていませんが拘縮にしてしまった部位があるのですよ。でも、日常動作には支障がでない部位です。ですから、リハビリはPTとOTの両方が必要ですよ。リハビリ病院入院中のことを思い出すとこのように思うのです。
 4月10日(火)、このブログを始めてから、ある時期あたりから筋トレや頑張ったのに四肢の動きが悪くなってきた方には苦々しいことを投稿し続けています。止める気はないです。脳卒中になられたばかりの方にそのうちに回復するという希望を持ち続けてもらいたいからです。ボトックス療法は単に筋肉を緩めることしかできないのです。でも、この療法より有効な簡便な方法はないようです。単に「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるようにということだけですよ。なら、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる状態を維持し続ける方が絶対に楽ですよ。全身の関節を使うに近いラジオ体操的動作が楽にできるというようになっていくことが脳卒中後遺症では後々の回復が早くなりますよね。四肢の動作は関節動作なのです。筋肉動作の時の筋肉は弛緩しておこなうことができるのです。ボトックスは弛緩できるようにするだけです。方法は運動神経系興奮ニューロンの興奮を筋肉に伝えないようにしてね。だから、筋力がなくなるのですが緩めることができるのですよ。四肢では屈筋と伸筋がセットで働いています。屈筋が収縮するときには伸筋が弛緩しています。同時に収縮というのは筋緊張亢進状態や痙縮時ね。動作にものすごく支障がでますよね。だから、ボトックスをするのですよ。ボトックス療法は1回や2回で終わるものではないですよね。ボトックスをされている方で20回以上という投稿も時々ありました。理由はボトックスは運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑えているのではなく、筋肉への伝達を阻害しているだけですからです。運動神経系興奮ニューロンの興奮を鎮めるのは運動神経系抑制ニューロンが働く必要があるのですよ。抑制ニューロンを活性化させるには感覚情報が必要ですが感覚麻痺ではまず無理ですよね。私は感覚麻痺の典型の視床出血です。感覚情報があっての動作ですよ。関節が楽に動かせる方が関節動作である四肢の動作には有利ですよ。関節を楽に動かすには筋肉が楽に弛緩して伸びることができるということが必要ですよ。最後は脳での神経細胞間のつなぎ替えがおこり、調整が終了するまで筋肉の状況等をこの投稿のように維持している方が有利ですよ。ですから、リハビリ病院退院後に悪化ということもないです。少々はよくなったかもね。
 4月11日(水)、どの病気も完璧な予防法はないかもね。虫垂炎の予防に切り取っていた時代がありましたが、虫垂の役割が判ってきて温存治療ができるときは温存になってきているようですね。で、脳卒中リハビリでは「これをすれば確実に回復する」なんてあったかしら。私のは「脳の可塑性を信じて」です。脳卒中は脳に障害が生じたのですから、脳が修復できれば治りますがいろいろ問題があるのですよ。どの臓器もそうですが、死んだ細胞は復活しないということです。周りの細胞等が細胞分裂して増殖して修復されるのですが、この方法が用意されていない臓器もありますよね。脳では神経幹細胞等が見つけられていますが、死んだ細胞の代わりができるようになるまでには細胞分裂してから適切な部位に移動し、樹状突起等を伸ばしてほかの神経細胞との連絡網を作り上げて・・してようやく働けるようになるのですよね。再生医療はこのようなことでの再構築を目指しているわけですよ。以前からの可塑性の方は生き残りの神経細胞が樹状突起を伸ばすことで相手を探し出し、接続して神経網を作り直すというものですよ。末梢の軸索は結構な早さで伸長しますが、中枢では軸索は伸長しないといわれています。樹状突起でゆるゆる再接続するしかないようです。再接続は起こっているようですが、感覚の復活とかで感じています。が、「いつまで続くの」って感じで再接続時の過剰興奮に悩まされています。で、接続後の感度調整等を経て樹状突起の軸索化ができてようやくかな。何年かかるのかな。また、樹状突起を伸長させるには適度の刺激が必要なのですよ。四肢ですと楽な力でラジオ体操的動作(適当にね)ができるなんて最高かもね。筋緊張亢進状態や痙縮とかになってしまうとこの状態が標準となってしまうかもね。他動でもよいと思ったりしています。確実な予防法がないように確実な回復法もないのですが、「してはよくないこと」というのはありますよね。何もしないで廃用症候群にむしばまれるとか、やり過ぎて痙縮とかになって刺激用の動作もできないようにしてしまうなどですよ。適切適度の範囲であればいろいろな方法があってもよいリハビリかな。四肢のリハビリでは他動での動きを悪くしないようにね。後はお好きに。
 4月12日(木)、四肢のリハビリでPTさんとかには筋肉の状態と関節可動域を主体に診てもらっています。リハビリ病院入院中は動作に必要なヒントをね。適切なる指導かな。で、おしゃべりしながら笑いながらのリハビリでした。なんで刻苦奮闘せなあかんの?。四肢の動作の基本は関節動作なので「ウンウンうなりながら」なんてなかったですが、健常者風歩行で退院直前の測定では6分で420mでした。転院時の測定では10m38秒でしたのがね。リハビリ時間以外にやっていたことは「車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」を毎日ボチボチの時間ね。歩行リハビリをしてもらえるというのでしたら、このちょこちょこ歩行はできるはずですよ。暴走族といわれるところまで速くなりました。自分で動作させることができる方がよいとは思いますが、「楽な外力による関節可動域確保動作」が継続してできているという前提でね。適度に緊張と弛緩ができるということですよ。適度の収縮と弛緩で関節動作をしているのですよね。適度の緊張は必要でも過緊張は困りますよ。この見極めにはセラピストさんの指が必要なのです。ですから、女性セラピストさんの方がよいのです。脳での修復ができての回復なのが脳卒中です。中枢の脳が回復するまでは力を抜いたときは「フニャフニャ」みたいにできる方がよいです。力を抜いたつもりでも筋緊張亢進状態であるというのは運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進状態になってきているということですよね。もうすぐボトックス療法の対象になれる、対象になっている状態ですよね。ボトックス療法では運動神経系興奮ニューロンの神経細胞体部分の興奮亢進状態を解除できていません。神経終末での筋肉への伝達を阻害しているだけです。ですから、何回も繰り返し投与する必要があるのですよ。
 4月13日(金)、「治療等での根拠」。リハビリでも根拠がある方がよいですよね。感覚麻痺で頑張りすぎて筋緊張亢進状態や痙縮になってしまったりとかの場合の根拠なんかもね。でも、根拠云々抜きでも痙縮とかは困りますよね。困っているからボトックス療法とかをされているわけですよ。根拠なんて考えなくても、後々困るようなことにならないようにしておく方がよいですよね。また、ボトックス療法は対処療法で根治療法ではないから3ヶ月ぐらいで繰り返しおこなう必要があるのですよね。これって、楽しいですか。楽ですか。医療では頑張りというか「治りたい」と「治るのだ」とかの気概も必要ですが、同じことをするのでしたら楽しくできる方がいいですよね。このことの根拠は各自考えてみてね。また、関節は楽に動かすことができる方がよいというのは動作しての実感ですよね。根拠の前にあるものですよね。麻痺していない方は楽に動かせますよね。それだけですよ。そのとき、筋肉はコチコチでしたか。引き伸ばされる方は柔軟だったでしょ。これを追い求めただけですよ。根拠を説明できますが邪魔くさいですよね。でも、この邪魔くさいことをこのブログでしているようです。結構、楽しんでかもね。発想を変えてみませんか。楽に動作できる方がよいと思うようにね。人間の生活動作で限界一杯の筋力が必要なのってどのくらいありますか。大抵はボチボチの筋力でしていますよね。ですから、高齢になるとか寝込むとかすると最大筋力の低下に悩まされるのですよ。この低下の要因も説明できますが邪魔くさいです。高齢者向けのパワーリハビリの原理ですが。ただ、脳卒中経験者はしない方がよいみたいです。根拠は・・ね。掛け値なしで関節が楽に動かせるっていいですよ。ロボットリハビリにも楽に対応できるはずだしね。
 4月14日(土)、ところで、マウス等の動物実験での成果がどうして、直ぐに人間に適応できないのか。ほ乳類で研究によく使われているのがマウスですよね。寿命は2~3年ぐらいが多いのかな。老化速度は人間の30倍とのサイトもありましたが。単位体重あたり代謝等が多いと速いとかね。そうすると、遺伝子等の対応で人間と異なる場合が多く出てくるのですよね。それで、動物実験でマウスぐらいで研究してから、霊長類に近い動物、霊長類というような順で人間に近づいてきて、最終的に人間で試してみるのですよ。寿命は短いですが、個々の細胞の若さというか、組織としての再生力では簡単な構造の動物の方が強いのですよね。プラナリアですと、半分に切り離しても療法とも再生して完全な個体になります。マウスですと即死ですよね。昆虫でも半分に切断は死にます。幼生の時にイモリですと、足を切断しても再生したりしますが、成体になると無理です。とかとかがあるので直ぐには人間に適応できないのですよ。神経幹細胞等を使った再生医療も治験みたいなのがおこなわれていますが、これといった研究論文は出ていないようですね。でも、人間の脳で樹状突起が伸びて新しい接続が作られたりしているのはいろいろ報告されていますよね。我々はいまのところこれに頼るしか方法はないのではと思うのです。これについても若年者の方が有利ですよ。若いほど、再生力、樹状突起伸長力は高いですからね。高齢でも隠れ脳梗塞があるというのは同様のことが起こっています。が、隠れですむ範囲が狭くなってしまっているのですよ。簡単に表面化してくるのが中年以降の我々かな。再生医療の問題点は神経幹細胞みたいな細胞を脳の目的の部位にどう送り込むのか、以前と同様に神経網が形成されうるのか、この新しい神経細胞が魔の細胞と同様に働いてくれるのかとかいろいろあると考えています。でも、痙縮や拘縮にしてしまうと四肢については回復不可能になるのではと思います。
 4月15日(日)、自身の再生力を活用しよう。どのような動物や植物でも再生力はありますよね。進化の度合いや若さによって異なりますけどね。また、障害の度合いが大きければ再生は不可能になりますよね。脳内出血でしたが、もし、脳が何らの再生もしていないのでしたら麻痺側の感覚は戻ってこないはずですが、幾分か戻ってきていると考えられるのですけどね。これは神経細胞の性質によるのですよね。そして、確認されている脳の可塑性ですよね。軸索や樹状突起を伸ばして新しい接続が形成されるということですよ。ところで、脳は普通でも使われ方である程度までは働きを強化できるのですよね。シナプス長期増強とかね。ということは過剰でない適切な働きかけが有効であるということですよね。ですから、脳トレとかもあるのですよね。ただ、若年者より不利であることは確かです。でも、脳を修復することができる場合があるということですよね。ですから、リハビリをしないとかで何も脳に刺激を与えることをしない場合は可塑性も実現しないことになるのではと考えられるのです。そして、四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」でもしておく方が痙縮等で動作できないより有利であると考えるのですけどね。動作できての脳の回復ですからね。動作範囲が狭い場合はその狭い範囲に対応した回復になっていくのではと考えています。健常での悪い癖が修正されにくい理由にもつながっていると考えています。「手続き記憶」が形成されて、さらにシナプス長期増強も起こってしまうと脳の回復はそこでその部位については終了ということになってしまうと考えています。ぶん回し歩行が解消できにくい理由の一つかな。私はこの以前から見つけられている脳の可塑性の方にどっぷり浸かっています。発症したときからね。この考えですと、四肢については「全身で楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのが必須なのです。人間の体は動作等使わないと廃用症候群で使えなくなりますから、再生と折り合いをつけながらの適切な動作等で再生を促進しましょうね。

2018年4月9日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No294  コンタクトレンズのその後について。先月12日投稿のコンタクトレンズ騒動ね。   医師による診断で違いが大きい脳卒中後遺症かな   統計学のお勉強を。   4月1日放送の「健康カプセル ゲンキの時間」で亀型姿勢とゴリラ型姿勢が取り上げられていました。よい姿勢より腰痛や肩こり等が多い。   4月1日の東洋経済オンライン編集部のメールマガジンで「日本語学校化する『夜間中学』の残念な実情」というのがありました。   脳卒中ぶん回し歩行は治るかもしれないですが、はじめから健常者風歩行の方を目指すのが楽ですよ。   昨日に続き、脳卒中になられたばかりの方へ。再生医療やロボットリハビリとかは四肢においては関節可動域が維持されている方が圧倒的に有利ですよ。

 4月2日(月)、コンタクトレンズのその後について。先月12日投稿のコンタクトレンズ騒動ね。ようやく、先月末にいつもの眼科にいつもの通院に行くというので18日ぶりに装着してみたらなんともなかったです。もしもの時は眼科でつまみ出してもらうつもりでね。その後も順調といったら順調です。瞼の感覚ではボチボチの触覚があるということで収まっています。猛烈な痛みはなしね。とかいいながら再開翌々日あたりが痛み等が少し酷かったですが昨日は収まってきました。これは「慣れ」ですが、新規に接続した部位の神経細胞の興奮度が普通にまで落ち着いてきたことによると考えています。このタイプの慣れは健常側でも起こりうるものですよね。ところで、麻痺側の手足を暴れさせるというのは今もできます。中途半端な力で何かをしようとしたら暴れるのですよ。筋力調節ですが、脱力はこのとおり力なしにすればよいわけですよね。筋トレ等の大きめの筋力発揮はどれかの筋肉を収縮させっぱなしみたいな状態かな。あるいは筋力を持続的に変化させているとかもかな。ところが、鉛筆をもって肘を浮かしてゆっくりと直線を引くというのと、素早くひくというのでは素早い方がより直線に近くなりますが、ゆっくりですと普通はギザギザかな。グルメ番組での箸上げで箸先が震えていたりしますよ。これは屈筋と伸筋を交互に非常に短時間で収縮と弛緩を繰り返すことで調節しているからです。運動中枢→筋肉収縮→筋肉の感覚情報→感覚中枢→視床→小脳→視床→大脳→運動中枢→筋肉→・・を高頻度で繰り返して調節しているのですよ。これらのどこかが脳卒中で問題を起こしたわけですからね。その部位に関係する接続等が軸索から樹状突起に変わってしまったりもあるわけですよね。軸索と樹状突起では伝導速度が異なります。また、新しい接続であるわけですからもたつきもね。伝導が遅くなる、時間が余分に必要になるので筋収縮が起こりすぎることになるのですよ。で、慌てて逆をしようとすとさらにブレが大きくなってしまうからと考えられるのですが。樹状突起が軸索化するまでは暴れ続けそうです。回復時の異常ですが部位によっていろいろな形で現れると思っています。医者には言っていないよ。こんなの治療法ないからね。
 4月3日(火)、「夫が・・」さんが以前夫の免許のことで投稿されていました。免許の更新ができるようにとね。で、更新できたということだったですよね。先月、脳天気さんは医師の判断もあってあきらめたと投稿されていました。どちらの病状も投稿からだけでは判らないですが、脳天気さん、ほかの医師を探されていたら、ひょっとしてと思ったりします。先週、投稿の障害の等級でのように医師によるばらつきが大きいためかなと思ってしまうのですよ。日本の医学教育はたこつぼ教育が延々と続いていました。他の医学部との交流のない教育ですよ。研修医制度になってから幾分か是正されたかもね。診断基準が出身等によって大きく異なってしまっている可能性が高い日本です。まだ、検査数値等で基準みたいなのが広く行き渡っている分野では違いは少ないと思いますが、我々の脳卒中後遺症の分野は結構ばらつきの大きい分野ではと思うのです。その上、セカンドオピニオンを嫌う風土も問題ですよね。大学卒業後の不勉強なのが多い日本。で、「夫が・・」さんのところは探されたということですよね。公的病院である私の入院していたところで、肺がんの時に手術1年後に骨転移と決めつけたのが手術した主治医でした。この医師、某国立大学医学部卒、某旧帝国大学大学院修了でアメリカの有名大学医学部関係病院に留学したという経歴でしたが、初歩を忘れてね。鈍感な私は放射線治療を拒否したまま通院を続けたのですよ。病院からいなくなりました。拒否の理由は以前の投稿を探して読んでね。症例検討で整形外科の主治医の設定した生検をつぶしたようでした。放射線治療は手術みたいには証拠が残らないからね。脳卒中の後遺症ではこのタイプの間違いではないですが、良心的?誤診が生じやすい分野だと思います。
 4月4日(水)、統計学のお勉強を。3月31日の東洋経済オンライン編集部のメールマガジンで「格差時代の統計では中央値の公表が必要だ」というのがありました。私は度数分布も必要とおもうのですが、平均値だけよりマシであると考えられます。統計ではどのようなサンプルと集められているのがということがまず第一に考えなけっればならないことかな。全数調査であればこの必要はないですよね。定期考査の平均点を生徒等は気にしていますよね。これ、親に点数を言うときに平均点以上とか言うと怒られないからかな。で、灘や駒場の平均点と普通の公立中高校での平均点を比べられますか。母集団の違いね。また、平均というのはそのテストでの平均であって問題が異なると違ってきますよね。教科科目で違ってくるの同様にね。母集団の違いは医学の分野での統計でもよくあるというのです。サンプル調査ですと、母集団の問題とサンプル抽出の問題が絡んできます。世論調査でランダムな電話番号に・・とあるのですが、電話がない人は除外されていますよね。街頭調査では質問に答えてくれそうな人に偏る傾向があると思います。そして、表やグラフや図にするときに誇張というのが入り込んでくることがありますよね。グラフの目盛り等に工夫を凝らすことでね。でも、働き方改革関係での統計として提出されたデータはめちゃくちゃだったようですね。数式を使わないで統計をわかりやすく解説してくれている本に「統計でウソをつく法」というのがあります。60年以上前に書かれた本ですが、今でも通用する本ですよ。ブルーバックスだからそう高くないですよ。統計はどの分野でも大切ですよ。お勉強の平均点ですが、点数に拘って「何が理解できて何ができない」とかがどこかに置き忘れている感じがするのです。競争と言っても狭い範囲での序列争いになってしまっているのが日本かな。相対評価が先にある教育というのがよくないのかな。
 4月5日(木)、4月1日放送の「健康カプセル ゲンキの時間」で亀型姿勢とゴリラ型姿勢が取り上げられていました。よい姿勢より腰痛や肩こり等が多い。アキレス腱ストレッチみたいなので片足を膝立てしたままでもう一方の膝を床につける動作でぐらつくとかの場合、亀型。壁に椅子を近づけておいて、つま先と膝を壁につけたまま立ち上がれないというのはゴリラ型姿勢。ということでした。このときも筋肉が無理に使われすぎて固くなったりしての腰痛とかになりますよということでした。健常でも腰痛とかは困りますよね。予防法の体操とかもあったのですが忘れた。簡単短時間ね。我々は筋肉を適切に脳が支配していないので健常者より問題が生じやすいよね。姿勢維持にも問題を起こしやすいですよね。私が姿勢を正す方法として取り入れたのがPCのモニターと高く置くということです。そして、頭をできるだけ自然にね。背筋を伸ばすほかはないですよね。これを始めたのは特定健診で169.・cmと言われたからです。170cm以上に戻すためね。翌年の測定では170cm超えていました。維持しています。おまけとして血圧低下も起こったようです。腹圧が減ったのでしょうね。猫背は腹圧アップだものね。腹圧アップは血圧アップにつながるというのですよ。血圧測定で姿勢が大事な理由の一つですよ。よい姿勢というのはそれなりによいことがあるのですね。よい姿勢維持には体幹の筋肉を適切に使う必要がありますよね。脳にもよい刺激になっているようです。骨格筋を適切に使うという刺激が脳には必要なのですよ。過剰な運動は脳にもよくないです。リハビリと同じく適切適度にね。
 4月6日(金)、4月1日の東洋経済オンライン編集部のメールマガジンで「日本語学校化する『夜間中学』の残念な実情」というのがありました。この中に日本の教育の残念な現象は「形式主義に陥っている」ということか。義務教育諸学校での卒業は名簿に在籍があったというだけで卒業させていますよね。その結果、勉強したいときに学ぶことができなかったとね。夜間中学に入学できなかったというのですが、働きかけ等で入学を認めるところが増えてきているのですが、義務教育というのは憲法上、国や地方公共団体がすべての国民に対して用意する必要があると思うのですが。そして、保護者には子供に教育を受けさせる義務とかいうのですけど、子供が安心して通うことのできる学校を用意する必要に応じてあるはずですよね。いじめによる不登校は国や地方公共団体が安心して通うことのできるところを用意できなかったということです。憲法違反であるのではとね。よく大人が「学校の勉強は役に立たない」とかいっていますが、役に立たないように勉強してきたからではとね。いろいろな場面での人間同士の意思疎通は国語のお勉強が相当基礎にあると思うのです。いろいろな製品の取説理解とかもね。ただ、競争の点数取りのお勉強は無意味に近いですが、していないより勉強していた方がマシかな。「リボ払いする人と結婚するな」みたいなのが東洋経済オンライン編集部のメールマガジンであったのですが、リボ払いの金利計算とかは中学校レベルまでで一応できるようになっていると思いますが。預金金利の応用でできますよね。複利計算もね。日本は関孝和という和算の世界的な人を生み出した国ですよね。ちょっと、実例を具体的に練習させておくというのもよいかもね。「学校で金儲け・・」も嫌っている輩が多いですが、中高校ですと、模擬店等とかで生徒に体験させておくというのも必要ですよ。もっと、具体的に労働法規等を教えるとかもね。具体的に役立つ知識技能ですよ。すべての時間を大学入試の点取りだけに費やすから、無意味に感じたり、意味のないことをさせてしまっているのではと思うのです。服装検査も意味ないよ。
 4月7日(土)、脳卒中ぶん回し歩行は治るかもしれないですが、はじめから健常者風歩行の方を目指すのが楽ですよ。それだけですが。ですから、脳卒中になられたばかりの方は関節可動域確保、そして、健常者風歩行を目指そうね。で、「一生車椅子」宣告から健常者歩行への道ね。入院当初から、「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」の「3ない」を思っていました。腕は健常側で動かす、他動ですよね、ことができたりしましたが、足は無理ですよね。曜日的には不利だったかな。その上、リハビリ開始が直ぐではなかったのでした。尿道に管が入っている間はおとなしくベッドに寝ていましたが、とれた日から日中車椅子着座生活を始めました。これが結構下肢関係の可動域確保に役立ったようです。PCをするので背筋直立ぐらい膝下が膝より後ろに来ていました。股関節直角程度、膝関節直角程度、足首関節直角程度でしたかな。ベッドに寝ると伸ばしていましたよ。救急病院でのリハビリでは最初に平行棒の間で補助付きで立ち上がるというのだったかな。普通、発病前に階段昇降ができていたら立てますよね。補助および支えに捕まることができるのなら片足立ちができるのが普通だよね。徐々に立つだけでの補助なしにね。平行棒片道、そして往復ね。徐々に補助付きの杖歩行ですよ。このときはぶん回しだったと思います。救急病院での移動時は介助付きの車椅子のみでしたよ。リハビリ病院転院後に「踵着地の車椅子着座での両足使用ちょこちょこ歩行」なるのを教えてもらって大々的に始めました。車椅子にはしかりと奥深く座りてね。股関節的には前屈みの方が速くなります。膝関節は直角を中心に動かすわけね。足首関節はつま先キックの後前へ抜くときは伸ばしだったかな。踵着地、必ず踵着地だよ、で体重乗せて車椅子を前へね。膝の後ろに行く頃には鋭角的に曲げていて、で、床キックね。この歩行、筋力いらずみたいなものでした。で、暴走族になってしまったので闇の歩行リハなどする気が全くなかったです。リハビリ時間のみの歩行ということにでした。関節可動域が確保されているので転院後1ヶ月ぐらいから健常者風歩行のリハビリが始まりました。で、この3週間後ぐらいには病棟内歩行許可が出ましたよ。健常者風歩行ですよ。転院後直ぐの別のセラピストさんの時に90mほど歩かされたときは「何するのだ。歩かすな。」と心の中で思いました。歩行は下肢の関節可動域があるというのが大前提で、歩行しても関節可動域に悪影響が出ないようにしておくと、歩行のリハビリが少々遅れようが後は早いですよ。杖歩行許可されて数日で一日5000歩とかにしましたし、歩容に荒れはなかったですよ。健常者風歩行はセラピストさんにしっかり指導してもらったほうが圧倒的によいですよ。下手に闇歩行リハビリなどしない方がよいかもね。私はしていないです。指示された自主リハもサボり気味の不逞の輩でしたが。救急病院入院期間34日で意識不明もあった左半身完全麻痺からの復活ですよ。この救急病院は包括医療費なので早く追い出す方が儲けの多い病院でした。歩行リハビリを始めてくれたということは歩けるようになるということとほぼ同じかもしれないよね。だから、関節可動域を大切にして健常者風を目指そうね。階段昇降リハビリも早かったかな。車椅子で暴走しましょうね。麻痺足も使ってだよ。リハビリ病院入院中に健常者風にする方が退院後にぶん回しから健常者風にするより楽ですよ。
 4月8日(日)、昨日に続き、脳卒中になられたばかりの方へ。再生医療やロボットリハビリとかは四肢においては関節可動域が維持されている方が圧倒的に有利ですよ。昨日のぶん回しと健常者風の違いは関節の使い方だけですよ。適切に関節が使えるのが健常者風、そうでないときにぶん回しかな。関節が適切に使えるという前提は「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということね。歩行補助ロボットは元々関節可動域のある筋無力症等の方のために開発されてきたのですよ。だから、筋力なんてなくても楽に関節可動ができる方が有利ですよ。脳卒中で関節可動ができるというので「楽な外力による関節可動域確保動作」をしていると脊髄反射等で筋力があるということが、なくなっていないということがそのうち判ってきますよ。そうこうしているうちに脳が落ち着いてきて動かすことができるだけということになるようです。なのでリハビリをしていると「歩行のリハビリをしましょう」とか「ぞうきんがけをしてみましょう」とかになるのですよね。ここで、間違った考え方「動かせるのなら多くのトレーニングを繰り返すと早く回復する」というものね。この考えは脳に損傷のないときにのみ有効なのですよ。我々は脳にのみ損傷を受けたのですよ。この点を間違わないようにね。脳に回復のきっかけを与える程度の刺激と廃用症候群を防ぐ程度は最低限する必要があります。が、過剰にリハビリとしておこなうと神経系のアンバランスのため痙縮等になってしまってロボットリハビリの対象外になる恐れがあるのですよ。上肢は下肢より神経が多い上、微妙な筋力調節を必要とする動作が多いため過剰に緊張します。その結果、筋緊張亢進状態になりやすく痙縮にもなりやすいようです。結果として全廃に陥りやすいようです。そうすると、ロボットも再生医療でも対象外となると考えられるのですよ。四肢の動作は関節動作です。だから、「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるというのが基礎になるのですよ。関節が動かしにくいは大抵筋肉が緊張亢進状態になって、屈筋も伸筋も同時に収縮しているからだと考えられるのですけどね。

2018年4月2日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No293   ステレオでのレコード再生が7年ぶりぐらいでできました。ただ、問題は長期間使っていなかったということでの問題ですよね。   どうして筋肉が柔軟で関節も楽に動かせる方がよいのか。   「筋肉が固い」ということについて。ある方が「堅くなる」で筋力コントロールができないから・・」というのがありました。   身体障害の等級で思うこと。  「リハビリのコツ」。私のコツの第一は「・・ができていたから・・」とかを考えなかったことかな。第二が「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」等で焦らなかったことかな。   7月か8月あたりで新しい杖を手に入れることになりました。   何が不幸で何が幸福なのか。ただね、虐げられていると幸福の水準が低下してしまうということやその逆もありますので割り引いて考えてみましょう。

 3月26日(月)、ステレオでのレコード再生が7年ぶりぐらいでできました。ただ、問題は長期間使っていなかったということでの問題ですよね。ボリュームもさび付いていましたが、回すことでノイズを減らしました。レコードプレーヤーの水準はほぼできていました。ただ、前からスタートボタンがへたばり気味だったので毎回、スタート時に奮闘することにもね。アームのオートリフトも完全に降りないときがあるので大切なレコードは今しばらく使えないです。なにせ、レコード上を滑っていきよりますからね。針圧は1.5gのを使っています。傷つきにくいですが気持ちのよいものではないですね。スピーカーの配線とかでプラスマイナスを左右逆にしてしまうと、音波が干渉して本来のリスニングポジションではまともに聞くことができなくなります。一応、まとものようなですがこの最終確認をチェックレコード再生でもしたいですが・・。昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」でオルゴールの音が認知症予防に効果がるとされていましたが、本物のオルゴールだよ。CDでは以前投稿のように高音域やそれ以上の周波数の音がでていないので本物でということでした。レコードには基本的は収録されています。しかし、収録されていても超音波には再生機器が対応していないと思います。でも、クラシックはレコードなのですよ。昨日の私のドゲチですが、資産を削ることなく意味のあることへの投資です。私管理の実資産は増やしています。ギャルとのランチとケーキセットによるリハビリに使いますよ。ケチとは必要なことには使い、それ以外のことは使わないようにするということね。ケチでもレコード針も買い直そうかな。MM型(ムービングマグネット)を使っているのでマグネットを支えているゴムが劣化していきますからね。人間の体も適切に使わないと劣化が早くなりますよね。だかた、適切適度なリハビリが必要なのですよ。
 3月27日(火)、どうして筋肉が柔軟で関節も楽に動かせる方がよいのか。筋肉が筋力を発揮するときですが、まず弛緩して伸びるということが必要なのですよね。堅いというのは弛緩できないということからくると考えられるのです。その証拠に健常状態の筋肉は力を抜けば楽に伸ばせますよね。それをおこなうのがストレッチですよね。ストレッチはそう筋力を使わないですよね。で、伸びることができるから収縮できるのですよ。バネでも縮みきっているのをさらに縮めることができますか。できないでしょ。また、この伸縮は関節可動域が楽に確保できているということで楽におこなうことができるのですよ。ハサミの要のネジがさび付いていて楽に使えますか。使えないでしょ。四肢の動作も力を込めなくても楽にできるのが基礎なのですよ。四肢では腕を曲げるときには腕を伸ばす筋肉を弛緩させています。腕を伸ばすときには曲げる屈筋を弛緩させています。もし、弛緩させるのに力が必要になると動作がしにくくなりますよね。痙性が強いとか痙縮ですよ。ボトックスは筋肉を緩めて弛緩しやすくするためにおこなうのですよね。だったら、筋肉を弛緩しやすいように保ち続ける方がよいと思います。フランスベッドの株価、前から関心を持って見ていたらボチボチまで下落してきましたね。今日が権利確定日です。今日中に保有して明日売却しても配当と優待の権利が確定する日です。トランプさん、目先のことに目がくらんでさらなる暴落要因をやらないでほしいですね。日本での政界の無能さは明治の後期以来の伝統ですから仕方がないかな。たまにまともな人が現れることがありますが、続かないですね。長続きしないと後が続かないの両方ね。この権利確保に現物買いと信用売りを組み合わせる手法がありますが、信用売り(株を借りておこないます)には「逆日歩」(通常の貸株料のほかの貸株に伴う費用)という怖い後出し金利があることがありますので注意しましょうね。昨年のこの時期の権利確定でこのパターンをつかって優待獲得期待額より多額の逆日歩の発生した銘柄があったと新聞報道がありました。優待はおまけと思って株式投資をする方がよいと思っています。逆日歩については相当以前に「ドトール・日レスホールディングス」で試したことがあるのです。このときは優待額の方が上回りましたが、これで止めにしました。翌営業日にならないと判らない逆日歩ね。今年は金曜日に受け渡しがあるので解消できるのが月曜ですよね、逆日歩3日のパターンかな。売買での損失予防にはなりますが。でも、試しのドトールの時は普通に売買していた方が儲かっていましたが。
 3月28日(水)、「筋肉が固い」ということについて。ある方が「堅くなる」で筋力コントロールができないから・・」というのがありました。他動では柔軟だそうです。脳卒中での四肢の麻痺は筋力コントロールができないことによって起こるのです。この「コントロールができない」というのを「固くなる」とか言い出すとどうなるのでしょうね。私のこのコントロールができないということでいったら「固い」ですよ。でも、他動では筋肉柔軟です。繰り返しますが、脳卒中で筋肉への収縮命令が出せなくなるのは当たり前ですよ。そこで、脳が筋肉に収縮命令を出せるようになり、コントロールができるようになるまで「他動による関節可動域確保動作(ROM動作 )」をして時間稼ぎをするのですよ。できるだけ「楽な外力による関節可動域確保動作」状態が維持できるようにしておくしか方法はないと考えています。コントロールができていないのには脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのかが脳卒中によって判らなくなっているということもあります。腕で曲げるときに伸ばす筋肉にも収縮命令を出しているとかね。これを防ぐ方法は感覚麻痺でしたら感覚の回復しかないと思います。人間の動作は運動神経系と感覚神経系の協調によって成り立っています。脳卒中はこの協調がめちゃくちゃになってしまうことですよ。このことを忘れないようにしましょうね。脳が中枢として働いていることを忘れないようにね。脳が最終回復するまで筋肉を固める(痙縮とか)とかしてはダメですよ。完全回復できたら痙縮とかにならないのではともね。
 3月29日(木)、身体障害の等級で思うこと。ある方の投稿があったので身体障害者手帳の等級の基礎となる一覧と障害年金の基礎のとなる障害等級の一覧表を見比べてみました。辛い、視覚障害の対象ではないですが、その入り口の者としては読み比べるのがしんどいです。よく似ていますが、なにか微妙に違いところがあるのですね。箇所によっては・・もあると思うのですが、読みにくい。混同される方がでてきても不思議ではないですね。で、もう一つのことはどちらもですが、同一等級での項目間の程度の比較ですよね。上肢と下肢、上肢でも切断等の方と我々みたいなついているだけみたいなとの比較とかね。これ、どこかで踏ん切るほかはないのかな。脳卒中では脳に問題が生じてですから、切断されてしまった方みたいな義手等が非常に使いにくいとというか使えないのですよね。切断とかの方は脳とかの切断されなかった残りの部位の神経系は我々からみたら正常なのですよ。なまじ自分のがくっついているので切断するわけにもいかず、切断したとしても脳が脳卒中で障害を受けているので義手等を使えないですよね。ところが、曲がりなりにでも自分の下肢で歩くことができたりとかはできることが多いのが脳卒中かな。怪しげな使い方の動作を自分の四肢でできるのも脳卒中かな。とかとかで、どこかで割り切って考えるしかない等級、できるだけ不平等感のないようにされた等級にですよね。これらより、判定している医師によっての差の方が大きいのではと思ったりしています。もっと、医師の研修機会をふやして、ばらつきを小さくしてほしいですね。今はネットで信頼できるサイトを探して調べるということができますので、気になったりしたら探して勉強しましょうね。不勉強の思い込みが怖いです。どこかの政権政党とかもね。ブログ投稿ができるのでしたら大抵ネット検索ができると思うのですが。認知症予防にもなると思うのですが。
 3月30日(金)、「リハビリのコツ」。私のコツの第一は「・・ができていたから・・」とかを考えなかったことかな。第二が「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」等で焦らなかったことかな。これで廃用症候群にも縁がなかったようです。これが私の脳卒中リハビリのコツですよ。皆さん、高次脳機能障害や嚥下障害等では地道にされているようなのに四肢になるとどうしてと思うのですよ。健常者のトレーニングは運動神経系と感覚神経系がともに正常に働いているということで成り立つのですが、私ですと視床出血なので感覚神経系が寸断されていますよね。こうなると、筋緊張亢進状態とかにならないように地道にリハビリをするほかはないですよね。運動神経系だけの障害でしたら感覚系が無事みたいなので筋緊張亢進状態とかにはなりにくいと思うのですが。ボトックスが運動神経系興奮ニューロンの興奮を神経筋接合部で筋肉に伝達できないようにしているのです。ということは運動神経系興奮ニューロンの神経細胞体は興奮亢進状態のままですよね。こうなると困るので他動による関節可動域確保動作が楽にできる状態を維持しながらというのが感覚麻痺でのリハビリのコツと考えています。「筋肉が固い」は興奮状態が解除できなくなってきてだと考えられるからですよ。運動神経系興奮ニューロンの興奮の解除は運動神経系抑制ニューロンが活性化されることでおこなわれる訳ですからね。この抑制ニューロンの活性化には感覚情報が必要ですよ。この抑制ニューロンにダメージを与える病気に破傷風があるのですが、運動神経系興奮ニューロンの興奮亢進状態のままになった状態での症状ですよ。筋肉の力を抜くことができなくなるということではね。脳卒中感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンが働いていないと考えてリハビリをおこなうのが大切だと考えられるのですが。
 3月31日(土)、7月か8月あたりで新しい杖を手に入れることになりました。ある方も使われているライト付きの杖です。来年からはセラピストさんに出荷しようかな。ある会社の防毒マスクという優待品もほしいですか、必要資金が全く足らないです。本当の防毒マスクは有効期限があるはずですよね。毒ガスを化学的に吸着して除去するはずですからね。優先的にとあるのですが。シリアで毒ガスが使われたという報道があると株価が上がったりしています。でもね、今の株価はネガティブと思われる情報で暴落、ポジティブと思われるので暴騰という感じで動いてそのあと、徐々に徐々に戻るという感じが多いですね。で、我々にしたら暴落というのはその要因をゆっくり調べて腑に落ちるような要因でしたら指し値で買い注文を出すという感じがよいかもと思います。でも、寿命との兼ね合いですが。その点、若い方は突然死みたいなのはありますが、超長期保有という道があるので下落したら購入というのが財産形成の一つの方法かもね。はい、リーマンシショックで含み損50%になりましたが、現役時だったのでチビリチビリと購入銘柄とか株数とかを増やしていたらしっかり回復してさらにプラスにね。「塩漬け」のつもりで購入というのを未だにしております。デイトレードなんて視力がボチボチ以上の方のするものだと思います。脳トレにはよいとは思いますので取引ツールを営業日には必ず起動して眺めています。トランプさんがまた暴落要因をしでかしてくれることを期待している日々です。
 4月1日(日)、何が不幸で何が幸福なのか。ただね、虐げられていると幸福の水準が低下してしまうということやその逆もありますので割り引いて考えてみましょう。キーエンスという従業員平均年収1700万円の会社で8~900万円あたりの社員の満足度はそう高くないとのデータもありました。人間の思っている世間なんて狭いのですよ。で、注意していますが・・。今回の視床出血では絶望感とかそういうのはなかったです。「あら、でちゃった」でした。絶望したから治るわけでもないですからね。看護師さんはチームで面倒をみてくれますが、リハビリは1対1で基本的変わらないですよね。リハビリ時間「無言の行」などできるはずもないのでいろいろ話をしながらね。入院中はそう感じなかったのですが、退院後思うところがあって、闘病記が変質?してしまった投稿とというのがふえました。一昨日の投稿もこの変質したタイプかもね。人生の節目に来ていたのでした。そのときの視床出血でした。で、新たな生きがいを見つけてしまったという感じです。生きがいの中にはギャルとのランチとケーキセットによるリハビリというのも当然含まれることにね。今までと違う環境の人々と知り合うことも多くなりましたよね。わんことの散歩でも杖をつきつきよたよた?とですから、目立ちやすいですよね。昨日、私のこだわり、「腕時計は機械式に限る」ということで機械式を注文しました。手巻きに拘っています。自動巻は巻けないのですよ。やはり、麻痺で腕の振りが悪いのでしょうね。拘りで情報発信しているのがリハビリね。「筋肉を固めない。関節をさび付かせない。腱を固めない。」というのを基本にね。「筋肉が固い」という意味をどう解釈するということがよりよいよいのか、ボトックス対象での「固い」はリハビリ失敗ですよね。力を込めたときのみ「固い」というのがよいのですけどね。とか、「フニャフニャ」の意味についてとかを理解が広がってほしいという投稿も生きがいの一つかな。こんなの視床出血になっていなかったら思ってもいないことですよね。このブログの「ページビュー」は開始以来70万を超えました。so-netのもう一つのが15年以上ですが44万を超えた程度なのにね。このブログの投稿を続けるというのは生きがいの一つになってしまった感じもします。投稿できるように勉強をできるというのも幸せのひとつですよね。