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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2018年11月19日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No326   昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「運動量確保」と「筋肉増強」の違いについても放送されていました。リハビリで起こりやすいのが「リハビリのための動作の質と量」と「運動量」の混同かな。   「脳が忘れている」とかいわれたりされていますが。私もうっかり使ったことがありました。実際はその部分に関わる脳が脳卒中で失われたのですよね。   日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。   今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。   一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。いろいろな学問分野や実生活でもね。   先週の訪問リハビリで「ズボン下」、今時は「レギンス」ですね。で、7分丈が売られていないと言って、さらにロングサイズを穿くのは「おじん」で私は7分丈で十分であるとね。   10年ほど前に組み立てた「3万円でできるPC」の調子が悪くなってきました。

 11月12日(月)、昨日の「健康カプセル ゲンキの時間」で「運動量確保」と「筋肉増強」の違いについても放送されていました。リハビリで起こりやすいのが「リハビリのための動作の質と量」と「運動量」の混同かな。筋肉増強の筋トレは毎日行うのではなく1~2日は筋トレをしない休息日が必要なのです。理由は筋繊維の回復の必要な時間を与えるためね。筋トレで細胞膜等に傷をつけるのです。この回復時に超回復を起こさせるためです。その際、タンパク質等が必要ですから栄養摂取もね。運動量は毎日でもある程度は確保しておきたいですが、これは脳への刺激であったり、エネルギー消費等の代謝機能維持のためね。筋肉は運動だけではジリ貧になっていく場合もあります。質が違うのですよ。本来、歩行はほとんど筋力を使わないようです。ある程度以上の強度の筋力発揮が筋肉量維持でも必要のようですが、痙性が高まってきただけでこの効果があるようですね。痙性が高いようなときの筋力は使い物にならないですが。というより「邪魔」ね。だから、ボトックスで緩めるのですよ。ボトックスで緩めても痩身術にはならない痙縮へのボトックスね。ですから、私の歩数は運動量確保ですよ。そして、階段昇降は筋トレの一種かな。リハビリとしては関節可動域確保のためにおこなうストレッチや、しゃがむや背伸び、腕伸ばし、指伸ばし等をある意味短時間ね。しゃがむは別にして「足曲げ、腕伸ばし、指伸ばし等」は救急病院入院中から継続しています。意識しておこなっているリハビリは「関節可動域確保動作」と「より楽な健常者風動作への挑戦」を少しかな。健常者風にならないというのはどこかに無理があるのですよ。発症時まではできていてできないというのは脳に障害が生じたためですよね。だから、脳の回復の邪魔にならないように、脳の回復に応じて健常者風動作にね。ある程度リハビリ動作をしていたら脳は回復しようとしますよ。で、この回復を待つ間に痙縮とかにならないようにしているだけです。でも、脳はいつ頃回復するのかな。
 11月13日(火)、「脳が忘れている」とかいわれたりされていますが。私もうっかり使ったことがありました。実際はその部分に関わる脳が脳卒中で失われたのですよね。この失われた部分をどう取り戻すかが脳の回復なのです。ですから、ほかの部位が代行するにしても関わる神経細胞は初仕事ということですよね。位置からの学習ですよ。私の場合は視床だったので大脳の各部署は無事だったですが、そのに送り込まれる感覚情報や小脳との連携等については初仕事になっているのですよ。で、いくつかの要素を踏まえると動かせるというだけで乳幼児のトレーニングと同じかな。ただ、脳卒中の部位によってこの「忘れた」という意味は異なってくると思いますが、繰り返しますが軽症でない限り、関わる油になった神経細胞に教え込んでいくしかないのではとね。楽に回復していかない理由かな。「忘れた」という程度で回復できた人は軽症かもね。ですから、下手な動作はその悪い癖を取り込んで脳が回復することになると思いますので注意しましょうね。脳卒中は脳に障害が生じることです。脳の神経細胞が死ぬことです。情報の引き継ぎとかなしに突然にね。ですから、代わりをすることになった細胞は最初からの学習であるということを考えておきましょう。乳幼児の動作の最初は楽な関節運動ですよね。何か目的のある動作は唇のほ乳時や手を握ろうとするぐらいかな。で、ほ乳のみ目的を果たしています。握る方は単にグッパですよね。このようなのを繰り返すうちに目的のある動作ができるようになるのですよ。脳の回復はこの再現かとも思います。足ですと、何かの目的というより楽に屈伸ができるようにするということを常におこなう方がよいのではとね。で、徐々に目的の動作をね。
 11月14日(水)、日常使われている「言葉遣いが正しい」とかの意味合いと法学や自然科学などの「正しい」ということの相違。日常使われている言葉は「赤信号、皆で渡れば怖くない」というような意味合いが濃厚なのですよ。より多くの方に表現しようとしている意味が伝わればよいのです。ですから、曖昧な解釈が蔓延ることにもなると思いますし、用語自体の意味や使い方なども時代と共に変化していったりするわけですよね。で、「古典」という科目があると思うのです。日本の標準語は調べて調べて調べて一番多くの人に通じる発音や意味合いですよね。どこかで使われている言葉ではないのです。ところで、法律用語が簡単に意味合いが変わると困りますよね。また、自然科学用語も簡単に変わると困りますよね。脳卒中後のリハビリですと、四肢については「楽に関節動作ができる」を目標とするのが普通ですよね。で、これへのアプローチはいろいろあってもよいと思いますが、なっては困るという状況は皆同じと思うのです。ですから「痙性を高めない」「痙縮にならない」「拘縮にならない」とかに努めるわけですよね。で、これらにならないようには最低限どうすればよいかは生物学的医学的に考えると方法は一つと思うのですけどね。ボトックスは痙縮等になってしまったからで防ぐ方法ではないですよ。ですから、ボトックスがあるからというのはリハビリにおいて正しい前提ではないですよ。仕方なくボトックスで筋肉を緩めるということです。ボトックス対象にならない方が圧倒的に楽です。これは生物学的にも医学的にもね。根拠はこのブログのどこかに何回も投稿しているので探して読んでね。脳が回復していないのに脳が回復したと思い込んでのリハビリは有害ですよ。なぜかというと、体は脳に支配されているからです。脳の命令の通りに動作しているからです。この事実があるから、脳卒中で麻痺するのですよ。脳が損傷を受けたままだから痙縮になっていくのですよ。痙性が高まっていくのですよ。脳の損傷部位が回復しないかぎり、本当の回復はないですよ。だから、私の回復は暫定状態です。下手すると痙縮になるので慎重に動作をしています。だから、皆が使えば「杖をさす」「転ばぬ先の傘」とかも標準語の仲間入りができるのです。どれだけ沢山の人が使ってくれるかです。
 11月15日(木)、今時、PCのみでしかアクセスできないメールってどのくらい生き残っているのかな。大抵はPCとスマホの両方に対応していますよね。私は従来型携帯電話なのです。俗にいう「ガラパゴス携帯」こと「ガラケー」ね。見つけていた対応メールのgooメールも来年2月で終了ということです。スマホでインターネット設定をしていたらwebメールでいろいろなメールが使えますよね。今時、スマホ持ち込み禁止の病院ってどのくらいあるのかな。大部屋での通話禁止はある意味理解できます。また、よう個人情報を同室者にばらしたい人もいるようですが・・。メールのよい点は無言でできることですよね。仕事の場合は別にして相手が即答強制する不逞な輩でない限り、自分の時間に合わせて返信できますよね。ストーカー行為に対しては別ですよ。よい意味でなれると通話とより内容のある連絡が取れるし、複数人に同時に連絡できますよね。そして、いくつかの無料アドレスを使うと余分な出費なしに活用できますね。通話と違って記録も残るしね。デートの約束も再確認を相手に知られずできるしね。認知症予防にも使えると思っています。このような意味合いを含めてあの高齢者集団に提案したのに反応が鈍いです。ある方が今回も介護で参加できないというのでした。はがきの文面だけではよく分からないのでメールで問い合わせたところ、ある程度詳しく返信してくれました。どうも、私と死生観はずれているようです。人生観というか理念なのでその思いは判ったつもりです。「つもり」は本当に同一にまで理解できたどうか判らないからね。理解できていないのに「判った」といって押しつけるのはよくないと考えているからです。はがきではなく手紙という方法もあるのですが、今時は電子メールの方がよいと思うのです。
 11月16日(金)、一昨日投稿の法学や自然科学等で「正しい」というのは何時までも正しいのかという問題があるのです。いろいろな学問分野や実生活でもね。まあ、地球が太陽の周囲を公転しているというのは後50億年ぐらいは正しいかもね。理由は50億年後ぐらいには太陽が膨張して地球を飲み込んでしまうからというのです。物理学上の推測ね。地球の自転速度は年々遅くなっています。これは実測ね。閏秒があるということで我々は実感することができますよね。昔は天動説でしたが、観測によって否定されたというか「正しい」というのが変化しましたよね。人体についてもね。血圧測定ができるようになった当初は「血圧は高いほどよい」なんて時もあったとか。外科的手術後も「安静」一点張りだった日本も「術後体操」とかですよね。内科的でも適度な運動をするようにね。でもね、動けばよいからと無茶をすると・・ですよね。脳卒中リハビリでも「超早期」がもてはやされましたが、弊害が多いというので沙汰止みのようですね。まあ、四肢では廃用症候群が出やすいですから、「他動による関節可動域覚動作(ROM)」ぐらいは寝ている状態で体の条件が許せば、ボチボチする方がよいかもね。なぜかというと、何時の時代になっても関節可動域というのが大切というのは変わらないと思います。脳だけで生きることができるという時代になったら変わるかもね。今の形式の体で生きていく為には関節が楽に動かせるというのが非常に大切ですからですよ。多くの方が「関節が動かせない」で困られているのですよ。痙縮状態の筋力は凄いと思います。上肢ですと、屈筋も伸筋も全力で収縮しているのですよ。で、強力な屈筋の方が勝って腕が曲がったままにね。関節が動かせなくなってしまっているのですよ。で、「困った。困った」ですよね。今の関節を活用する人体では関節が楽に動かせて四肢は役に立つということです。体のつくりが変わらない限り、このことについては変わらないと考えられます。
 11月17日(土)、先週の訪問リハビリで「ズボン下」、今時は「レギンス」ですね。で、7分丈が売られていないと言って、さらにロングサイズを穿くのは「おじん」で私は7分丈で十分であるとね。セラピストさんに、この頃は若者もフルサイズを穿いているといわれました。でもね。若いですから7分丈で十分に暖かいのですけどね。筋ポンプ作用があるし、筋肉の代謝も高いからね。筋緊張が高まると筋ポンプ作用がなくなっていくと考えられるのですよ。筋肉が収縮したり、弛緩したりを繰り返すことで血管を押して細くして心臓の方に血液を送り、弛緩して血管を広げるとそこに血液が流れ込んでくるということね。特に四肢の静脈は弁があるので逆流はないので心臓の方に向かって流れることになるのですよ。血液が心臓の方に流れてしまうとそれを補うためには心臓から動脈を使って送られてくることにね温かい血液がね。そして、体の上部に血液が戻されるということですから、寝転んでもそう血液の分布に変化がないということですね。筋ポンプ作用が衰えていると寝ることで頭部にも体液が行くことになるので夜間頻尿の要因になるのですよ。日中頻尿ではないのに夜間頻尿はこれが原因ということが多いですよ。手足は冷えるし、夜間頻尿にもね。筋ポンプ作用を活用するには筋肉が柔軟で楽に収縮と弛緩を繰り返すことができるというのが必要です。理論上、筋ポンプ作用が旺盛なほど、体温が高めで免疫力が高い。同じ量の食事では太りにくいとか痩せやすい。関節も楽に動作できるのでいろいろな動作がしやすい。ただ、感覚神経が関係する動作ではその回復状況に応じた程度の精度の動作しかできないけどね。脳の回復が進めば、楽にリハビリができて回復していくことができます。失語症も四肢の麻痺なども脳が回復しての回復ですよ。7分丈売っていました。でも、本当はレギンスなんて穿いていない方が楽ですけどね。
 11月18日(日)、10年ほど前に組み立てた「3万円でできるPC」の調子が悪くなってきました。起動時にBIOSの起動画面になる前に警告まで出るようにね。今年の中頃からデュアルブートでLinuxブートの方の調子がよくないのです。テーブルタップのスイッチをオンにしてしばらく待つと電源オン、ブートの選択で起動するのですが。もともとのWindows10の方はいつでも楽に起動できます。どうもマザーボードの問題みたいなのです。修理する気はないです。さすが3万円です。Win10では起動が遅いのでね。今Win7で使用中のは3万円よりは大枚をかけただけはあるのですが10年以上前に組み立てたのだと記憶しています。Win8や今年もらったWin10で使っているのに比べるととろいです。ただ、e-taxに使っているので後2年は何とかしたいですね。サポート終了までね。その後はLinux用にしますよ。Linuxに拘るのは「上海」というゲームね。麻雀パイを表向けて積み上げておいているのを同じ図柄2枚をペアで消していくゲームね。空間的な認知力の維持に役立つと思うのです。昨日、PCディスク用の椅子を購入しました。片手?で組み立てました。麻痺手の方で簡単な位置合わせやその状態の維持とかだけでね。ネジを仮止めするまでの短時間のみね。後は徐々に締めていったら何とかなりました。血圧測定の時に役に立つようにと背もたれがあるのにね。前のは座面を下ろしたらそれっきりになってしまってPC使用や足の置き場に困る状態になってしまったのでした。ガスシリンダーに関わるレバーがおかしくなったと思っています。修理するより新規購入の方が安そうだし、時間も短くなりそうだし、より座りやすい椅子を購入できそうだったのでね。より座りやすいかはこれから、座布団やクッションで調整していこうと思っています。

2018年11月12日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No325   インフルエンザ予防接種は今年もしません。30年以上接種していないです。理由は予防に無意味だからです。   東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。「毎食米3合食え」でした。   「貯蓄」と「投資」の違い。「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。   関節可動域確保の方法。基本的には「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですので、「他動」でトコトン試みてみるということですよ。   日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中ブログ村」さんが「骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現」というのを投稿されていました。   キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。   昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。直ぐ止めました。「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。

 11月5日(月)、インフルエンザ予防接種は今年もしません。30年以上接種していないです。理由は予防に無意味だからです。というより、弊害があったりしてね。ウイルスは血液等液に入ることなく気管の粘膜細胞に直接入り込みます。ですから、新型の時に試作されたマスクに抗体を付着させ、マスクを通り抜けようとするウイルスを吸着するというタイプですね。このタイプなら有効なのですよ。ところが、開発中ね。鼻に抗体をね。実際、良心的な医師は「感染予防には効果がない」とね。ところで、インフルエンザ脳症とかですが、ウィキペディアで調べると、ウイルスは粘膜からは出ていない。でるのは空気の方ね。血液中には出ないようなのです。だったら、血液に抗体作っても意味はないということかな。高熱による脳症みたいなのですよ。もともと、インフルエンザの予防接種の始まりもワクチン制作会社救済という話もね。昨日、うら若き女性とのランチとケーキセットによるリハビリで時間が不足したのでいつになく短いですがこのぐらいで本日分はペンを置きます。ペンは折らないよ。嫌がられようが折らないよ。
 11月6日(火)、東洋経済のメールで「東洋経済オンライン編集部」よりの中に少年野球での間抜けな指導についてがありました。「毎食米3合食え」でした。確かに炭水化物は大切ですが、少年期にはタンパク質や脂質等ももっと重要なのは栄養学やまともな体育学を学んできた者にとっては普通のことなのにね。筋力を発揮するときのエネルギー減としてはブドウ糖がよいのですが、これ、体内に蓄えることができないのですよ。大人でよくて150gぐらいまでと聞いたこともあります。運動とかする直前に適切な量の補給する方が効果的なのは世界の常識ですけどね。筋力発揮のもう一つ重要なのが筋肉量ですよね。これ、タンパク質が重要です。そして、生活上睡眠中の夜10時ぐらいからの4時間ほどに成長ホルモンが分泌されるのでよりよいのですが・・。3合食うためにこのゴールデン時間に寝ることがままならいというのです。まともな指導者のすることではないですよね。単に思い込みと思い込みによる勝利へのあがきですよね。被害者は成長期の子供です。科学的に指導していけば筋肉量が増えて筋力が発揮できるようになるのにね。「スポーツは科学」の諸外国と「妄信による指導で子供が潰されるスポーツ」の日本かな。だから、誰に指導されても打ち勝つようなのが出てきたときにその者のみ世界に通用するのですが、それはそのときの指導者の指導によるのではないのです。その子が偉いのですよ。記録が伸びたり、技量が向上するにつれて「根性ができる」のであって根性論だけでは低いレベルで上達は止まりますよ。それを見抜かれないように無茶な根性論的指導に走る指導者が多い日本かな。
 11月7日(水)、「貯蓄」と「投資」の違い。「貯蓄」は銀行預金みたいに預けた分は確実に維持されるということかな。もっとも、口座維持管理手数料とかで・・。「投資」は何かの事業に資金を提供していると考えてみてもらえたらとか思うのです。で、その事業が成長すれば増えますよね。失敗したらゼロになることもね。投資信託でも原理は一緒と思うのです。ただ、大数の法則で少しぐらいの失敗分は・・にねのはずですが。ということで「含み損」ということが必然的に出てくる場合があるのが「投資」ですよね。これで精算したら損失確定ね。この含み損に耐えることのできない方は「投資」に手を出さないことですよ。ところで、減益や損失時の状況を調べて投資判断している投資家は少ないのかもね。ほかより早く売りたい、早く買いたいとかが高速取引につながって競争になっている相場かな。だから、乱高下するのですよね。含み損にへこたれない根性がないのでしたら投資をしない方がよいと思いますが、損失や減益等の状況判断はできるようにしておきたいですよね。周りの振り回されないようにね。リハビリも振り回されないようにね。部位によって基本となるのはあるかと思いますが、手足では「関節が楽に動かせる」(他動でよいからから)ですよね。この状態が維持できるのでしたら筋トレもありかと思うのですが、くれぐれも関節可動が楽にできる状態維持をね。皆さん、関節可動で困られているのですよ。筋トレみたいなのは私より頑張られたと思いますけどね。健常者並みの関節可動域がある方がいろいろな動作で楽ですよ。でも、感覚麻痺なので精度の必要な動作ができないです。精度の確保には感覚が絶対必要なのでね。感覚がない状態でおこなうと非常に高緊張です。痙縮まっしぐらという感じです。この点に注意しているので一見回復しているように見えますが。「動かせる」と「使える」の違いを確認しましょうね。そう、「貯蓄」と「投資」の違いの意味もね。大きく増やすなら「投資」ですが。他で稼いだ分を積み上げるだけが「貯蓄」かな。
 11月8日(木)、関節可動域確保の方法。基本的には「楽な外力による関節可動域確保動作」ができるということですので、「他動」でトコトン試みてみるということですよ。上肢ですと、腕伸ばしや指伸ばしをね。これが楽にできるようにしながら、微力での自力かな。で、脳に覚え込ますのですよ、楽な関節動作時の筋肉への命令の出し方をね。ラジオ体操的な動作やグッパが楽にできるようにね。これを維持しながら緊張が高まる生活動作への挑戦かな。足は車椅子等に座っての時にできる限り、股関節膝関節足首関節すべて直角程度とかですよ。これの繰り返しね。そして、車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行等楽な筋力で関節を稼働させるとかね。当初は足も「他動」ですよ。楽に関節動作ができるようにね。この楽できるときの筋肉への命令の出し方を脳にたたき込むことですよ。車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行で暴走とかができるようになると、歩行リハビリでの歩行速度程度ですと楽に対応できますよ。トレッドミルとかで関節が動かないとかは脳にとって速すぎるのではと思います。そして、伸筋と屈筋に同時に収縮命令を脳が出してしまうから関節動作ができないのですよ。ちゃんと時間差で収縮命令が出ていたら関節動作はできるはずです。同時だから伸筋も屈筋も収縮硬直して動きがとれなくなって関節動作ができないのです。トコトン関節動作だけ、楽な力での関節可動域確保動作で関節動作ができるということね。当座は「関節動作ができる」が目標ですよ。どのくらいで目標達成かは人ぞれぞれですが、達成後も確認動作をね。で、その後に歩行リハビリとかにね。四肢の動作は関節動作です。関節可動ができないのに動作しようとしたら弊害が出ますよ。歩行リハビリしていたら関節が動き出すではなく、関節可動域があるから健常者風歩行リハビリができるようになるというのが本日の結論です。
 11月9日(金)、日本ブログ村脳卒中カテゴリーの「脳卒中ブログ村」さんが「骨格と関節の形が適切ならば重力に任せるだけで、安定した歩行が実現」というのを投稿されていました。前に「片麻痺の横歩き」さんが投稿されていたものかな。そう、安定した歩行はできるのですが、関節が楽に作動してですよね。皆さん、関節が動かないといって困られているのですよね。この歩行させている実験物体は人間でいったら股関節とそれより下の部分のみですね。胴体や頭のないということですよね。股関節に相当する部分が錆び付いて動かないと歩けるのかな。私のいっているのは突き詰めると「関節を楽に作動させましょう」ということだけですよ。ですから、昨日投稿のように「関節可動域確保動作」主体のリハビリですよ。筋力ゼロとか動作命令に反応しないで苛ついておられる方には真似はできないかもね。ある意味、度胸が必要ですよね。ですから、時々、「脳卒中を発症されて間もない方へ」とか投稿していたり、時たま「関節とかの動きを悪くされた方は他の投稿等を見てください」というような意味合いのことを投稿したりしているのですよ。また、ボトックス療法等についての投稿は過度な期待をされないようにということかな。作用機構等から単にアセチルコリン放出が抑えられているだけということなのでね。肝心の運動神経系興奮ニューロン興奮亢進が全く抑制されていないということからね。だから、注射20数回目ですとかの投稿があったりするのですよ。確かに安定的に歩行できるのは関節に相当するところが安定的に楽に動いているからですよね。人間の四肢の動作は関節動作です。関節が楽に動いて動作できるのです。これだけです。悩むことはないと思いますけどね。結構、脳天気な者で・・。
 11月10日(土)、キシリトールの効果で、お通じがよくなることがあるとウィキペディアであったのでしが、確かに私には効果があったようです。日数的には短いのでもうしばらく様子を見る必要があるのですが。これはいろいろな物質でもいえることね。普通の方には問題がないのに極少数の方で問題が起こるというものね。医薬品の副作用にもほぼ確実に服用すれば起こるというのと、特定の体質の方に起こるとのいうのとがありますよね。サリドマイドは妊娠中の時の服用で確実に起こるタイプでした。その後、その仕組みや光学異性体のどちらが作用するかも判りましたよね。今の医薬品はこのようなタイプは最初から排除できるように開発が進められているのですが、どうしても「体質的」とかは総ての人で治験ができないですよね。そこで、重要なのが処方した医師の観察力ですよ。副作用のない医薬品なんてないので、なにか「おかしい」とかと感じる力ですよ。感じたら、医薬品の変更や減薬や休薬等の対策をおこなう必要性ね。それを、考えずに漫然と診察診断治療を続ける医師の多いことね。で、ある意味、副作用(本来の作用の効き過ぎを含む)とおぼしいのに気づかずに診断してさらなる深みに追い込むような事例もありました。本当に必要な医薬品服用等は必要ですが、?と思う治療がはびこっている日本かな。例えば、夜間頻尿は過活動膀胱ではなく、下半身の筋ポンプ作用不足による日中に体液が下半身に低下し、寝ることによって上半身に戻ってきて本来の尿の量に戻っただけのをね。過活動膀胱の医薬品は便秘を引き起こします。これはセットのようです。実際、このような状況を「過活動膀胱」と診断した医師がいるのですよ。副作用はその医薬品を減薬や休薬して改善されたら、その医薬品が非常に怪しいです。進行が止まった場合も怪しいです。
 11月11日(日)、昨日、重力に任せて歩いてみたら結構歩けるのですが怖いですね。直ぐ止めました。「骨格と関節の形が・・」というのが投稿されていたので真似ね。ほとんどの人は「骨格と関節の形が適切」ですよね。脳卒中発症前は苦労することなく歩いていた方がほとんどですよね。脳卒中発症後に関節の動きを悪くしてしまっただけですよね。関節変形症とかにはなっていないですよね。形に問題はないが動きが悪いですよね。で、歩行に苦労されているわけですよね。膝とかで拘縮なんてなったら棒足ぶん回しぐらいかな。ですから、痙性が高まる前に何とか対処すればよいと思います。ところで、脳卒中発症後、特に麻痺側で感じているのが「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのかが判っていない」ということです。また、「必要なとき以外も収縮命令を出している」ということです。収縮命令、運動神経系興奮ニューロンの興奮ですよね。この興奮を解除するには抑制性神経伝達物質が運動神経系興奮ニューロンの受容体に向かって放出される必要があるのですが・・。感覚麻痺では運動神経系抑制ニューロンを活性化できないので放出されないことにね。曲げ伸ばしですと、屈筋を収縮させた後、屈筋を弛緩させるのと同時に伸筋を収縮させるとかが必要なのですが。屈筋は収縮したままなんてのが頻発していました。なので、外力で屈筋を無理矢理引き伸ばしているのですよ。繰り返すうちに抵抗が減少してきましたが。感覚情報なしで脳内だけで少しはできるようにかな。でも、いまだに緊張が、運動神経系興奮ニューロンが興奮したままになりやすいです。痙縮状態を緩めるボトックス療法は運動神経系興奮ニューロンの興奮を抑制するのではなく神経筋接合部での興奮伝達のみを抑えているだけです。脳卒中で拘縮とかになりやすいのは「脳がどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない」(健常側へも含む)というの「筋膜による伝播」の両方かな。

2018年11月5日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No324   ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。   高齢者集団での問題点。高齢者といっても大学同期の話です。デジタル技術活用についてね。   前の日曜日に靴を購入しました。サイズは少し小さくして25.5cmのをね。   睡眠時間や睡眠中の尿について。   もう発症から6年9ヶ月、どう順調か判らないですが、順調としておきます。根拠は関節可動域が楽な力で確保できているということが一番大きいかな。   「手段の目的化」といのがありますね。この状態になるとろくでもないことになりますが。   今週火曜日投稿の高齢者集団。さすが、高齢ですね。病人が続出中みたいな感じです。

 10月29日(月)、ある方が「痙縮か拘縮?」で投稿されていたことを読んで思ったことに拘縮にならないようにボトックス療法が使えるのではということです。拘縮にしてしまうと固定化だと思うのでね。関節がさび付いてしまうのが拘縮だったと記憶しています。調べればわかるのにね。関節可動域確保のためにボトックスというのはあってよいと思うわけです。ですから、迷うことなく医師と相談されるのがよいのではと思いますが。ただ、どうなのでしょうね、あまり動かしていない筋肉を動かすということにより感じる痛みがありますよね。脳卒中後でも感じる痛み、結構強烈ですよね。経験された方はおわかりだと思いますが。この痛みに耐えて動かす必要があるのです。この痛みに負けて拘縮へと進んでしまわれる方ってどのくらいおられるのかな。廃用症候群の一種かなとも思いますけどね。関節可動域が狭まっていくということは日常生活において障害になると思うのです。拘縮のない痙縮でしたら、ロボットで無理矢理関節を動かすということもできるかもしれないですが拘縮ではね。ただ、佐賀大学のロボットリハビリでは痙縮の場合、ボトックスで緩めてからということでしたよね。痙縮の間になんとか筋緊張を低下させておく方がよいようですね。サボっても拘縮になるのですが、筋肉は痙縮というより廃用症候群かな。これでボトックスは想像できないです。私の想像力が悪いのかな、どうなのでしょうね。というのも、どのような根拠によるのかが考えつかないのですよ。例えば、筋肉は弛緩して始めて収縮できるというのは収縮性タンパク質等の構造と配置から考えられるのです。また、弛緩したときと収縮したときの筋肉の長さの違いを活用しての関節動作というのも考えることができるのですが・・。過剰な動作での筋緊張亢進とかは神経系の仕組み等から考えられるのですが・・。
 10月30日(火)、高齢者集団での問題点。高齢者といっても大学同期の話です。デジタル技術活用についてね。e-mailですが、インターネットが始まった初期の頃から大事なアドレスは教えずフリーメールアドレスを教えて様子を見ようというのがありましたよね。今ですと、多くがスマホでのアドレスは教えずにフレーメールアドレスを教えてとかですね。さらに今はLINEやFacebook等がありますよね。でもね、高齢者をSNSにお誘いすると雰囲気を壊されたりとかされたりすることがあるので怖いですね。で、スマホしていてyahooメールやGmailを知らないのっていう感じです。webメールの利点もおわかりではないようです。yahooは30日以上間隔を開けるとアドレス変更が何回でもできるというのです。アドレスが変わってもメールボックスはそのまま利用できます。これはIDの変更ではないということです。メールの一斉配信の意味とか判っているのかな。高齢になるほど密な連絡が必要ですね。これに便利だと思うのですが一部を除いて反応がないのです。反応がない方が認知症になりやすいかもね。電話と違って同時にという必要もないのですが、一部、若いのに返信がないと苛つくバカがいますよね。高齢者相手なのとガラケーなのでLINEやFacebook等をする気はないです。だから、メールなのにね。そして、yahoo等のアドレスを教えてといっているのに教えてくれたのは2名だけです。ホンマにおじん集団か。年1回の同窓会当日だけの相談しかできなかった昔と違って今は相談しやすくなってきているのにね。今回のことで介護保険のことについてまた調べさせてもらいました。後輩とのランチで感じた制度上の問題とかもネットで調べてみました。で、今は「何について調べた?」状態ですが。調べやすくなったし、一斉連絡しやすくなったのですから、活用しないと損ですね。ガラケーがなくなってきて、スマホを使っていて契約でネットやe-mailなしの通話のみのってあるのかな。
 10月31日(水)、前の日曜日に靴を購入しました。サイズは少し小さくして25.5cmのをね。月曜日に廃棄したのは26cmでした。マジックテープを使っていたので履きやすいと思ってね。ところが片麻痺でテープが十分必要なところで止めることができなかったようで型崩れを起こしてしまったのでした。今回はローファータイプでね。靴べら使用で押し込むつもりですよ。足にフィットの方がよいかなとね。歩道を含む道路の傾斜が靴底の片減り促進だもね。やはり、靴で苦労しますね。紐靴は紐を結ぶのに苦労しますので考慮外です。大きさは徐々に小さくしていっています。それと、装具がないということでは楽ですね。装具をしていた頃は靴底の深さの違いも気になりますよね。ただ、高級靴を購入する気はないです。消耗品としての購入ね。合っていなかったら結構早く崩れるのが靴かな。その代わり、足の負担増なので危険極まりないかもね。最近はSDカードの抜き差しが面倒になって画像をアップしていません。ガラケーでもカメラはついています。一度、パケット料金を試してみたことがあるのです。ある携帯会社で障がい者割引をしてもらっていたらパケット放題でも0円からというのがありますね。この0円の時に画像を送ってみたら、結構高額になっていたのでした。で、デジカメにしていたのですがカードの抜き差しが面倒になって今の状態です。スマホは超小型PCに通信機能がついたものですよね。お値段の新製品は10万円前後らしいですね。今のガラケーが壊れて、代わりが見つからなくなったら、渋々スマホかな。やはり20インチ以上の大画面の方が見やすいですよね。ただね、ポイントサイトはスマホの方が稼ぎやすいかもね。株式投資は大画面の方がよいと思いますが。スマホでしたら外出中にもできますよね。一応、基本料込みで1000円以上を携帯の通信料で支払いたくないです。
 11月1日(木)、睡眠時間や睡眠中の尿について。基本的に7時間寝ています。睡眠中にトイレに起きることはないですが、眠りが浅くなったときに尿意を感じるときがあります。が、気合いでいつも起床時刻まで我慢していますよ。気合いね。場合によると3時間前後とかね。いつもの起床時刻ぐらいの少し前に目覚めてしまったときは起きますよ。30分ぐらい前とかね。で、トイレに行きますが就寝中ではないですよね。また、体調不良の時は、はっきりと不良の時は話は別です。睡眠時間は体調良好の時には6~9時間ぐらいの間で各人にとって最善と思える時間を見つけ出してということのようです。で、私は7時間ぐらいです。日中居眠りというか急な眠気等を感じないで活動できる時間がよいとね。入院中に少し居眠りして夜間眠れなかったときに「寝過ぎはダメ」と強く感じました。今回の入院での救急病院では運動不足による不眠ね。でも、リハビリ開始と日中車椅子生活などで大分眠れるようにね。リハビリ病院では日中車椅子生活や車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行等でね。リハビリは楽しく疲れを感じなかったです。
 11月2日(金)、もう発症から6年9ヶ月、どう順調か判らないですが、順調としておきます。根拠は関節可動域が楽な力で確保できているということが一番大きいかな。多くの片が関節可動域確保動作で困られているようなので。で、回復の見込みは大幅に見込み違いだったと救急病院入院中に悟りました。脳卒中後遺症からの回復はある意味「悟り」が必要だとも思うのです。超軽症の方は別にして軽症でも・・ぐらいからは悟りが必要とね。悟りなきリハビリは痙縮等を招きやすいと思うのです。救急病院入院中に悟りを開いてからは、四肢では「筋肉を固めない。関節を錆び付かせない。腱を固めない。」だけですよ。以前にも投稿しているように回復時期は「神のみぞ知る」ですよね。根拠は「脳で神経細胞間のつなぎ替えが起こって、接続の可否と調整が終了してから」ですよね。この気の遠くなるようなことが脳で完了だものね。それまでは四肢では「楽な外力による関節可動域確保動作」とかや、嚥下では誤嚥で死なないようにとかで回復を待つだけですよね。で、この回復には筋肉動作をさせての刺激がある方がよいのですが、やり過ぎると・・。足らないと廃用症候群かな。そうそう、昨日の「リハビリは楽しく」というのはこのような根拠なので根を詰めてしても意味がないというより弊害が多いとね。筋肉が収縮しかできないというのは高校生物の延長線上です。大学に行かれていたのなら復習してみたらと思います。屈筋と伸筋の話もね。ボトックスでのシナプス小胞のお話もね。復習にインターネットは利用価値が高いですが、ゲスネタ等に騙されないようにね。
 11月3日(土)、「手段の目的化」といのがありますね。この状態になるとろくでもないことになりますが。脳卒中後遺症での四肢のリハビリは健常側と同様に脱力時に楽に「他動による関節可動域確保動作」ができる状態にするということかな。これが目標なのですよね。まあ、目的と見なせるかな。脱力時に楽に関節可動域確保動作ができるようでしたら、自力でも楽にできる可能性がありますよね。このためにはある意味筋力もいるのですが、適切に脱力できるというのがあってできることですよね。「筋力必要」は「筋収縮による鍛錬」ととらえて鍛錬ばかりになってしまってた人もいましたよね。動作をする際の手段である筋収縮を目的みたいにおこなっていた方がね。どうも痙縮のできあがりだったようです。長時間労働は「仕事場にいる」と「働いている」という思い違いからですよね。学校部活の長時間練習もね。向上ではなく長時間拘束が目的になってしまったのですよ。で、「非行防止部活」という揶揄もね。朝から夜まで学校に拘束して疲れさせたら非行をしないだろうとね。これができたのは「内申書重視の高校入試」ですよ。本来の部活の目的ではなく、長時間拘束という方が目的となってしまったのですよ。能力向上は二の次だったのかな。だから、学校部活の洗礼を受けにくい競技の方が世界的に活躍できる選手が早くや多く出てきていますよね。リハビリで手足では「楽に動かせる」ということが最低限必要なのですが、リハビリのしすぎでボトックスかな。リハビリをおこなうということが目的になってしまって、リハビリでの回復時の状況(関節可動が健常側の状況と同じぐらいを目指すとか)等が目的から消えてしまったためかな。
 11月4日(日)、今週火曜日投稿の高齢者集団。さすが、高齢ですね。病人が続出中みたいな感じです。私の以前投稿の「遺伝子の保証期限は約50年」からですと、当然なのですけどね。入院中とだけ書いてきた者、手術の回数とかは書いても病名とかがない者、病名を書いた者とね。お一人、返事がまだなのですけどね。怖いのは確か独身だったはずなので・・。このような場合で最悪の場合はIT機器を利用していても一族ではないから、情報はこちらには届かないかな。一族でしたら、それなりの緊急連絡というのはありますよね。ところで、何年かなしのつぶてというのでも郵便が送り返されてこないということはその住所に生息している可能性は高いですよね。ただ、切手を貼らなくてもよいのに返事がないということはなんらかの事情があるのでしょうね。遺伝子の保証期間は50年ほどとしましたが、これは平均的にということのようです。当然、初期不良もあれば、延長で延々と保証されている感じの者もね。ですから、生活習慣病というまとめ方はよくないのです。動脈瘤でも動脈形成時にその部分が弱く作られてしまたのどというたくさんいると思います。このような発生途上でのちょっとした作り損ないというのが通行年になって現れるのですよ。これを促進するのか、できるだけ遅くなるようにするかに生活習慣が化皮対している場合があると思いますが、多くは生活習慣関係なしではと思うのです。中には一部むちゃくちゃな生活のもいますが、善良な普通の病人が迷惑しているのですよね。COPD(慢性閉塞性呼吸器疾患)はほぼ生活環境によるというのです。

2018年10月29日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No323   昨日、後輩と行ってきましたが費用は割り勘というか各自の分は各自でいうことにね。   一昨日の後輩も株式投資をしていましたが、基本方針が私と異なっているようでした。   日曜日には20000歩越えでしたが、分散しての歩数でしたからわんことの夕方の散歩時に感じる辛さがなかったです。   私の初期症状はどのようなのだったか。どのくらいから回復を目指しているかということね。   思い込みで思うこと。   子育て中や親等の介護しているときに親や介護者が一時的に離れて休息することの必要性。   このso-netのブログ、投稿数が2000を超えているのですね。延々とほぼ毎日というのは「習慣」化でしょうか。投稿しないと気分が悪いのです。病気かもね。

 10月22日(月)、昨日、後輩と行ってきましたが費用は割り勘というか各自の分は各自でいうことにね。来月のランチ(こっちは女性ね)でのリハビリに備えて、昨年もらったおじさんの顔写真がある名刺の有効かどうかの確認にもね。有効でした。ネットゲットの優待とどちらかということでしたが。それと、昨年のことも覚えてくれていました。チキンを食べやすい大きさに切ってから持ってきてくれました。来月もというかここがまだの女性とはまずここにね。プーチンさんのところはカードが使えないのであまりいきたくないです。昨日のところは牛肉がなしね。豚肉なしはいまのところ考えていません。ソーセージが有名なところは坂道の上でなので、来年はチーズフォンジュにしようかな。国によってはいつものケーキセットのところに行きづらくなるので、こっちの新規開拓しないといけないです。ドイツ菓子のところにいっていたので・・。和菓子は有名なところが遠いか百貨店の中だったりしてね。朝のわんことの散歩やで昼過ぎには10000歩越え。最終的には20000歩を超えました。ほぼ、オムロンの歩数計(今は持っていない)でのしっかり歩行に該当しそうです。ただ、最後の方は・・。とことん関節可動を考えてのリハビリの成果かな。人間の動作は関節が楽に稼働してですからね。筋力もね。たとえば、人間の関節類似と思われる鋏の要がさび付いて使えますか。力要らずで動かせる方が非常に使いやすいですよね。チャリで車軸がさび付いて使えますか。人間の関節は回転こそしませんが。また、関節を動かす筋肉が固まっていて動作できますか。こうなると、そのうちに関節がさび付きますよね。筋肉が弛緩できないことには筋力も発揮できないですよね。
 10月23日(火)、一昨日の後輩も株式投資をしていましたが、基本方針が私と異なっているようでした。私は単位未満株から始めて、なれるにつれて単位株取引、金額も大きめ(数十万))にです。これより大きな単位で売買をして儲けていたようでした。さらに売り切りも多いみたいでした。購入したので気が向いたら、株価に拘わらず「塩漬け」の私とは違っていたようでした。例外あり。分散度は私の方が大きいですが。ただいま、44銘柄ね。この中には以前投稿の博打的なのもあれば、「安定配当目当て」もあります。ただ、なぜか保有はしていないですが、ほぼデイトレードみたいなので儲けさせてもらったのみのもね。基本は10年とか20年とかの長期で考える基本ね。リハビリもね。パッとしない時は無理しない。購入見送り、売却見送りや「楽な外力による関節可動域確保動作」ぐらいですませるとかね。叩き売り(損切り)は購入してから整理ポストに気がついた銘柄で5000円ほどと某証券会社での取引終了のために30000円ほどと取引ツールでの注文時に売り買いを間違えてが2回ほどかな。直ぐに反対売買をしましたよ。上場企業は滅多に倒産しないのでリーマンショックみたいなのがあっても塩漬けでしのいだのと同じ方法が有効ですが、値下がりすれば買い増しというのをチョイチョイやらしてもらっています。値上がりしたら売却で購入金額合計より売却金額合計の方が多いのになぜか手元に株式が残っている企業を徐々に増やしていきたいですね。悪くても残株なしでプラスにね。「塩漬け」というのが有効だったです。ネット証券ですと過去30年ぐらいでもチャート(株価の変動グラフ)がみれますので高値掴みをしないようにね。潰れかけは注意しましょうね。企業分析とかできる方がよいですが・・。20世紀以降の経済システムで、特に第二次世界大戦では「国破れて株式会社残った」ですよね。中小企業も残ったよね。適度に銘柄の入れ替えが必要かもね。株式投資もリハビリも適切な対応で我慢が必要ですよね。
 10月24日(水)、日曜日には20000歩越えでしたが、分散しての歩数でしたからわんことの夕方の散歩時に感じる辛さがなかったです。月曜日は前日より5000歩ほど減りました。足の運びというより上半身の状態を考えてましたら、そう辛さがなかったです。先週は上半身の姿勢の悪さか夕方の散歩時の最後の方が辛かったですが。やっぱり、油断するとゆがんでくるのですね。で、背筋を伸ばした正しい姿勢を意識しながらにね。靴の底の減り方が尋常ではないので買い換えようかなと思っています。最近の苦労に日没時刻の早さかな。なにせ、東京の市場は午後3時閉店なので、それからショッピングセンターまでの散歩、帰宅後洗濯物の取り込み、で、わんこの散歩と続くのですよ。時々、市場の閉店より早くショッピングセンターへの散歩とかをするときもあるのですが・・。日曜日に再会した後輩は年金の繰り下げ受給をするといっていました。厚生年金と基礎年金を別々に繰り下げができるようになっているとね。数年の違いですよ。ついでに年金分割しての離婚の話も少ししました。分割できるとのは厚生年金のだれでもも支給される予定の2階部分のみであるということね。さらに婚姻期間に当たる部分のみとね。基礎年金と厚生年金合わせて月16万円で、基礎年金が7万円で厚生年金の2階が8万でしたら、この8万円の最高で半分の4万円ですよ。「婚姻期間中の記録」に当たる部分が少ないとさらに少なくなります。配偶者が基礎年金のみの場合ね。配偶者にも厚生年金があると差額の最大で半分になるのですよ。場合によると妻から夫への場合もね。基礎年金のみですと「年金分割」対象の年金がないとね。年金事務所で相談してみてね。東洋経済のメルマガでもあったのですが、財産がない場合はよほどでない限りは2人暮らしの方がというのがありました。家庭内離婚でね。遺族年金はこの2階部分の差額の3/4になるというのです。その上、非課税というのです。年金分割の方は課税対象です。分割後に相手が死んでも本人が死ぬまで受給できるようですが、遺族年金の方がお得ですね。熟年離婚は共倒れの危険性が高いというのです。老後貧困でね。捨てられないように生きていきましょうね。
 10月25日(木)、私の初期症状はどのようなのだったか。どのくらいから回復を目指しているかということね。職場のトイレで脳で血が漏れたような感じをうけました。それで救急病院を目指したわけでした。当時、私は救急車で運ばれてもすぐに受け入れてもらえる患者だったのでしたが、このことが判ったのは数年後でした。この病院で脳血管造影をしてもらっていたのでした。救急車で病院到着時は意識不明状態でした。寝ていたなんてものではないですよ。睡魔なんてなかったのにね。ですから、CTとかもしているのですが・・。時たま意識が戻るときがあって、「コンタクトレンズを外して」とか「部屋代は承諾したらあかん」とかいったりね。ここの病院、ICUはないと思うぐらい入れてくれない。当然、気がついたら尿道に管がですが、気づいたのは何日後かな。当然、おしめね。リハビリ開始は翌週になってからだし、尿道の管が抜けてからでしたから、早くて1週間後だったかな。そう早期でもないかな。或いは記憶違いかな。PTとOTで共に30分ね。リハビリ室が狭かったです。PTでは平行棒の間に立てるか最初の日にあったと思うのです。基本的に片麻痺ですから、健常側の力でね。で、5m程先にある姿見に映っているはずの姿が見えなかったです。人間の筋肉等への神経支配はほぼ左右に分かれていますが少し同じ側にも関与しているというのです。でも、こういうのがあっても麻痺側左半身は完全に麻痺していました。徐々に脳が落ち着いてくるにつれて運動神経系を働かせることができるようにかな。視床出血なので感覚麻痺なのですよ。ただ、脳は感覚情報があって始めて運動神経を働かせるようなのです。これが手を見つめることで指を動かせた要因かな。動かせるようになる前に指伸ばし、他動による指伸ばしをしつこくしましたよ。他動による腕伸ばしもね。上肢は曲げて働く仕組みですから、伸ばすということが大切なのですよ。下肢は日中車椅子生活、それも股関節膝関節足首関節総て直角程度かそれ以上に曲げてのね。背筋真っ直ぐにね。これ、PCをするとき、モニターに顔を近づける必要があったのでね。食事やリハビリ、トイレ等以外はPCかじりつきみたいな生活ですよ。救急病院では総て介助による車椅子移動だったものね。簡単にいうと監視下ですかな。で、包括医療費の病院で34日間入院でした。早期に退院させたがる包括医療費ね。リハビリ病院へは車椅子に乗ったままの介護タクシーでの移動でした。
 10月26日(金)、思い込みで思うこと。普通と異なるのは「脳出血では脳の回復に応じてほかの部位も回復する」と思い込んでいたことかな。もう一つの思い込みに「脳は可塑性が高いので適切に刺激を与えていたら回復する」ということかな。結構時間が必要と感じたのは出血後でしたが。ということで、四肢ではできうる限り発症直前の状態を維持したいとね。さらなる思い込みに「筋肉は楽に引き延ばすことができて働くことができる」ね。ついでに引き延ばすには関節が楽に動作する必要がある。で、未だにこれらの思い込みに引きずられています。ですから、筋肉が楽に引き延ばされるようにリハビリを続けているわけですよ。そして、脳が回復してきたときに直ぐに発症前と同じように働くわけがないという思い込みね。もう一度、個体発生の繰り返しですよ。該当部位での成長の再現ね。四肢ですと、まずは「動かせる」で、動かしているうちに筋力調整をおこなおうとするわけですが、乳幼児は筋肉も成長中ですが我々は筋肉は成長済みですから、いろいろ不都合が出てきやすいですよね。それが「腕が暴れる」や「足が震える」等等かな。筋力の微妙な調節は視床を介しておこなわれていますので視床出血はやっかいですね。筋力調節が困難にね。無理するというのは筋力で震えとかを押さえ込むことにね。脳は微調節なしの状態に回復していくのかな。ということで適当に暴れさせております。例えば、麻痺手の指での麻痺側の瞼開けですが、感覚のないときは健常手でセットするとそのままだったので楽にできていました。それが、少し回復したあたりから震えだしたのですよ。どういうことかというと微妙な筋力調節は伸筋と屈筋を交互に非常時短時間で収縮と弛緩をおこなって調節しているのですよ。このタイミングがとれないと暴れたりね。タイミングを取るのに各種感覚情報をもとに筋収縮命令を頻繁に出し直しておこなっているのです。で、抑制ニューロンが働いていないときには運動神経系興奮ニューロンが興奮亢進になりやすいということです。興奮亢進状態にしたくないのでボチボチにリハビリを適切適度におこなっているという訳ですよ。リハビリが足らないと廃用症候群の方に、多すぎると痙縮などかな。無理しない、焦らない、サボらない、諦めないの「4ない」かな。筋肉と関節関係の「3ない」もあるけどね。
 10月27日(土)、子育て中や親等の介護しているときに親や介護者が一時的に離れて休息することの必要性。一時的には数時間から数日とか幅はありますが。このために必要なのは安心して預けることができるということですよね。ですから、ベビーシッターとかを欧米ではよく利用しているとかですが、日本よりは柔軟に安心して預けることができる方を探しているとか。親が近くに住んでいて元気でしたら親という方法もありますよね。毒親等を除く。介護しているときはショートステイですよね。長くなるときの預かりというのもありますが。どうも日本人は欧米等に比べて、総てを抱え込もうとする傾向がありますよね。時々、現場を離れてリフレッシュするということが必要と思うのですけどね。「休息」することに抵抗を示すのが日本には多いかな。「聖書」での天地創造の神は7日目にお休みしていたのでしたよね。このお休みは子育てや介護期にもある方がよいと思います。でも、まずはご本人の気持ち上の抵抗が大きいかもね。そして「世間体」ね。ブラック部活も休みなしで考えが凝り固まってしまうしね。身内でのショートステイについて「休息」というのも必要だとよ言ったことがあります。乳幼児の場合でも、信頼できる方に預けて・・ということに抵抗があるみたいですよね。例えば、旦那に面倒をみさせてというのとかもありますが、旦那と妻がふたりだけで休息というのも必要かとね。欧米では多いようですが。「月月火水木金金」というのを止めてね。ただ、うちでは私が片麻痺になってしまったので中食や外食、家族が旅行というのもしております。旅行の趣味が合わないのです。私は「乗り鉄」でですからね。これで旅行計画など立てたら、はい、鉄道に乗っているだけですから、同好のの者以外はギブアップね。就職して間もない頃に「門司発福知山行き」の普通列車に乗車したとき同行者はギブアップでした。乗車距離595kmで5時20分発23時50分福知山着ね。当時はこれ男の趣味ね。これのおまけは福知山で直ぐに出雲市行きの夜行急行に乗り換えたのでした。切符は山陰周遊券で下関と門司だったかな域外の乗車券は別に買い求めてね。鉄道は遅い方が情緒があっていいですね。ただ、直通がなくなってきたりや片麻痺になったり、この頃は鉄道に乗る機会が激減しました。地下鉄や夜行、ロングシート等は景色が見にくいや見えないで好きではないです。景色が見えての乗車券の値段だと思うのでね。リニアにはあんまり乗る気はないです。必要に迫られたとき以外はね。飛行機もYS11に乗ったときは地上がよく見えて楽しかったですが、ジョットはつまらないですね。さらに太平洋上やシベリア上では景色に変化がないものね。
 10月28日(日)、このso-netのブログ、投稿数が2000を超えているのですね。延々とほぼ毎日というのは「習慣」化でしょうか。投稿しないと気分が悪いのです。病気かもね。ページビューは80万を超えていました。so-netではページビューと訪問者数というのがあって、訪問者数の方が少ないです。リンク元ではブックマークが一番多いというのはありがたいことです。一昨日の「思い込み」について、どなたか生物学的医学的根拠を添えて打破してくれませんか。「LORENZO'S OIL」という映画を見ていると、父親が協力者を募るときに「根拠」を示すというようなことをしていたのでした。科学的根拠をね。それも、簡単には打破できないようなのをね。結局、その根拠は認められることになり、「名誉博士号」をアメリカの有名大学から授与されたのですけどね。その昔の日本の新薬では「使ったら、そのときに効果があった」で発売されたみたいなのがあったようですが。「鰯の頭も信心から」効果でもね。丸山ワクチンでは結核患者には癌が少ないから・・ということでした。当時は結核になると早死にですよね。だから、患者は若い。今も若者に癌は少ない。これと同じなのですよ。だから、ちゃんとした医薬品審査では有効性が否定されましたが・・。「鰯の頭」を信じる方がおられるのでね。アルゴリズム取引、プログラム取引では周りの状況に振り回されていますよね。水曜日の暴落はこれによる面もあると思うのです。根拠なく売りが売りを誘うね。上昇の時もね。最近の株価の乱高下はプログラム取引の影響が大きいと思うのです。我々は取引速度で負けますから後追いをしないことですね。指し値で待ち構える取引ですよ。暴落してきたので買い時が近づいてきたとね。そして、値上がりを待つのですよ。我々は「待つ」ということができますが、プロとかは3ヶ月ごとの評価や決算(含み損益の開示)とかあるので売買を繰り返すのですよ。我々は含み損は漬け物にね。塩漬けね。売却したり、倒産しない限り損失は表面化しないものね。売却しない限り利益も表面化しないけどね。

2018年10月22日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No322   ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。   「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。   「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。   「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。   今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。   四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。   いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。

 10月15日(月)、ブログ村脳卒中カテゴリーで困られているのに筋肉が固いとか関節が動かしにくいとかが結構ありますね。だったら、他動でもよいから関節がスムースに動くように保てばよいのではとね。これが基本ですよ。関節をスムースに動かすためには筋肉も楽にスムースに引き延ばすことができるというのが必須ですよね。人間型動物の宿命ですよ。単にこのことを維持するためにはどうすればよいのかということですよ。脳卒中での回復には脳の回復が先ですから四肢のリハビリは脳の回復を待つ間、関節や筋肉を適切に維持しておくことが最低限ですよね。この状態を維持しながらできれば歩行や生活動作ができればということのはずですよね。実際、私のリハビリもね。で、上肢では腕伸ばしや指伸ばしやチラシパイプ重量挙げとかが主で、重量挙げは早めにやめました。腕伸ばし、指伸ばしや背伸び運動的腕上げは未だに毎日しています。上肢は楽に伸ばせて役に立つのでね。救急病院入院中からしています。来年2月で発症7年になりますが、未だにこれが上肢の主なリハビリですよ。生活動作的は緊張度が極端に高まりやすいので怖いです。全廃になってしまったら嫌ですからね。脳の回復を促進すると思われる最低に近い動作ぐらいかもね。脳の回復には適切な刺激が必要ですよね。全廃になってしまったら回復しないものね。下肢は救急病院では、当初あきらめの境地、尿道の管がとれてから「日中車いす生活」ね。股関節膝関節足首関節直角程度のね。寝たらまっすぐね。これぐらいですよ。「着座による車いすちょこちょこ歩行」を始めたのはリハビリ病院でね。救急病院入院中は一人での車いす移動も禁止されていましたよ。誰かに車いすを押してもらってですよ。私も移動してみる気もなかったけどね。軽傷なのでかな。リハビリ病院では退院時まで「着座による車いすちょこちょこ歩行」をしていましたよ。杖歩行が許可されるまではリハビリ時間以外での歩行はゼロね。なにせ、救急病院で「一生車いす」とか宣告されていたのでね。「着座による車いすちょこちょこ歩行」が足の筋肉の柔軟性の維持と関節可動域確保に役立ったと思っています。退院後は和式トイレうんち座りが毎日楽にできることを基本にしたリハビリです。歩いてもいますけどね。関節可動域があっての歩行ですよね。関節可動域を失ったから歩行に苦労されるのですよね。筋力が出なくなるのですよ。筋力は関節が楽に動かせてだものね。救急病院に意識不明で搬入され、完全に左半身麻痺になって包括医療費の病院に34日間滞在した程度ですから軽傷なのかな。
 10月16日(火)、「隣の芝生は青い」症候群。意味合いがずれたとうか間違っているかもの解釈をすると「あの人のリハビリは順調のようだ。症状が軽かったに違いない。」とね。ずれた解釈だと思います。以前、投稿したようにリハビリの重点というのと初期症状の違いとがあって判りにくいですよね。そこで、例えば、リハビリ病院退院後の様子ですね。これで考えると少しは「隣の芝生は青い」症候群から逃れられるのではとね。ある方はリハビリ病院退院後1年ほどで退院時より歩けなくなったと投稿があったと記憶しています。私は同程度を維持できたと思っています。この方、ロボットリハビリ等も受けられるために入院を数回されたようです。私は退院後の入院はないです。とすると私の「初期症状が軽かった」と見えるようですね。私は単に悪化させないようにしているだけですよ。いまだに感覚の回復は悪いですしね。麻痺手で茶碗なんて持ったら、手が暴れてどっかに飛ばしてしまう状態のままですよ。違いはとにかく関節可動域があって動かせるということだけですが、この方は全廃とか。トコトン、前提が違うのですから、どちらが重症とか軽症とかなんて投稿したことはないです。脳の中にしっかりと仕切りがあるわけでもないしね。中には「私は軽症だった」と投稿されてスポーツジムで「リハビリのために運動」されて関節可動域をなくされていった方もおられました。この方の救急病院入院期間は私より14日ほど短かったと記憶しています。私とはリハビリの方針が全く異なっていたということかな。てなをみているので「・・をしていたら回復する」なんて投稿していないですよ。投稿の基本は「人間の動作は関節運動なので、関節可動域を大切しましょう。このためには筋肉を柔軟に保ちましょう。」という意味合いぐらいですよ。「隣の芝生は青い」症候群みたいな状況に陥ったら回復は遅れるのでと思いますけどね。関節の動きを悪くしてどうするの。人間は関節を楽に動かして動作しているのです。このことだけですよ。ボトックスも関節動作を妨げる筋肉の痙性を和らげるためだけですよ。
 10月17日(水)、「急がば回れ」という諺がありますよね。でも、急ぐ場合には真っ直ぐの方がよいときもね。ところで、リハビリは「急がば回れ」的におこなう方がよいのではとね。救急病院での腕伸ばし等で感じたことは脳はどの筋肉に収縮命令を出しているのか判っていない。筋肉からの感覚の戻りで不必要な筋肉への収縮命令を出さなくなっていっているといううことかな。健常側は割と簡単におさまっていきました。。問題は麻痺側でした。何時までも不必要な筋肉に力が入っているといってもよい感じでした。でも、補助して「他動を付け加えて」腕伸ばしとかしているうちに、程度が穏やかになっていきました。が、リハビリで使いすぎると硬直が強くなっていくのでした。特に上肢は健常側で感じるのとは比較できないくらいの強烈さでね。強烈になってきたと感じたら麻痺手での動作は止めて安静にするか、健常側を使って屈筋伸ばしをするかでした。上肢では屈筋収縮時には伸筋は負けていますから何もしないですよ。上肢では伸筋収縮時に屈筋はただ弛緩するようにしつけていったわけですよ。麻痺上肢だけでこんなのはできるわけないですよ。下肢は「着座による両足ちょこちょこ歩行」も非常に有効だったと考えています。健常側と同じように麻痺側を動作させないとできないことですし、筋力要らずというのがよかったと考えています。伸筋を完全に伸ばすわけでもないので伸筋が頑張りすぎるというのがなくなったのかもね。リハビリ病院退院後は「和式トイレウンチ座り」が有効だったとね。トコトン伸筋伸ばしですよ。で、股関節膝関節足首関節総て関節可動域確保に役立っていたと考えています。歩行しながらですと今でも関節が十分に稼働していないと感じるときもありますが、和式トイレウンチ座りで復活させるわけですよ。歩行中の関節可動だから、歩行時に・・というのではなく、そのとき稼働できる極限まで歩行時以外ですのでも役立ったということかな。歩行時は伸筋と屈筋が同時に収縮しやすいので関節が動かなくなりやすのですよ。歩行時でないときにトコトン練習する方がよいかもね。それも「筋力要らずの状態」でね。筋肉は収縮はできても弛緩はできません。他の筋肉に引き伸ばしてもらうのです。ですから、伸筋と屈筋が同時に収縮しないように躾ましょう。躾ができたら、関節動作が楽になりますよ。
 10月18日(木)、「投資」と「投機」の違い。株式ではデイトレードみたいなのは「投機」かなと思いますが、長期になると「投資」ですよね。違いはというと「投資」は投資先の成長による価値の増加があるのですよ。また、株式ですと、「配当」という成長の配分もあるわけです。「投機」はそのときの参入した者の出した資金の再配分のみだともいうのですよね。ゼロサムゲームとね。ですから、株式でも投機はできるのです。株式投資で「早く儲けたい」というのは投機にあたるのではともね。私のは「投資」が主体になっていますが、たまにディトレードみたいなのをしています。投機的には10円台などの株価の企業の株式購入もかな。でもなかなか倒産しないので復活してくれるかなという期待でね。ある87円で購入したのはもっと沢山購入していたらよかった。涙ものです。基本的には転けて不思議はないところが多いです。認知症予防に株式投資はよいかもしれないですが、認知症になってしまうとこわいですよね。売買を止めてしまうという方に行けば、そう問題はないのですが・・。脳卒中感覚麻痺の回復には数十年以上かかりそうです。私は死ぬ方が早いかもね。絶対早いと思います。が、早いからといって投機的にリハビリしたらそれこそ回復不能になりますよね。そうならないためには投資的リハビリの方がよいと思うのです。ここ何年も回復状況の向上はほとんどみられないですが、脳が回復して感覚が回復したときに四肢の動作が直ぐに回復できる基礎をと思ってリハビリをしています。脳卒中後、出血等で障害を受けた部位以外が助け合って暫定的な回復もみられますよね。これが6ヶ月説の起源かもね。暫定的ですから、「ともかく動かせる」だけとかね。これを「治る」というように投機的に考えると痙縮等になってしまうのではと思います。四肢の動作は関節動作ですから、関節が楽に動かせるというのを維持する投資的リハビリというのを考えてみるのもよいかもね。「投資」は投資先の成長を享受するというのが大切なのですよね。「ゼロサムゲーム」とは博打と同じでそのときに出された資金をそのまま細分するためにゲームをすることです。さらに寺銭を吸われるとその分が減っての再配分ですよね。
 10月19日(金)、今日のはトレッドミルについては憶測です。トレッドミル等でのリハビリ時はペースが機械によるので緊張度が上がって伸筋と屈筋がともに緊張して関節が動かなくなりやすいのでは。特に「速め」はよくないと思うのですけどね。リハビリでの歩行速度なんて一定というのは不可能ではとね。機械がこれにあわせて変化してくれればよいですが、こんなのってあるの。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」ですと、麻痺足がタイミングよく動かせなくてもこけるなんてないですよね。だから、麻痺足の緊張度も低いですよ。ほとんど緊張していないといってよいぐらいでした。だから、足関係の関節はすべて楽に作動させることができるようになりましたよ。関節が動かせるので健常者風歩行の指導があったのではと思います。健常者風が人類発祥以来求められてきた歩行術ですよね。ですから、人間型では現在考え得る最良かもね。ただ、各人のペースでというのが大前提かもね。確かに雨天時等では狭い我々の家でも歩行リハビリができるというのは助かりますが・・。その昔、我が家では妻が購入したことがあるのですが、十分に活用していなかったです。私が脳卒中になる前ですよ。機械の活用はご本人と機械とのタイミング取りが重要と思うのです。このあたりで苦労されているのかな。早すぎると緊張度が高まって関節を動かすことができなくなったりとかですよ。遅いと・・。だれか問題点教えて。ですから、あくまでも補助ですよね。歩行補助ロボットも補助ですよね。こっちの方がある意味トレッドミルよりよいかもね。別の意味では別の問題が出てくるかもね。ですから、脳卒中になられたばかりの方は四肢では「楽な力での関節可動域確保動作」が連日できるようにするのがよいと思います。「楽な力での関節可動域確保動作」が毎日できる状態で上乗せのリハビリをどうされるかは私は関知しないです。セラピストさんと相談しながら頑張ってね。関節可動域確保動作が困難なるようなことにならないようにね。皆さん、確保動作が困難になって困っているのですよ。筋力も関節可動域があって活用できるのですよ。筋肉が楽に弛緩できた後に活用できる筋力があるのですよ。
 10月20日(土)、四肢のリハビリではある程度関節可動域が確保というか楽に稼働できるようにしてから生活動作みたいなリハビリをされていますか。脳卒中後はどうしても脳が筋肉への収縮命令を乱発しているようですね。腕伸ばし時に健常側まで筋収縮を感じましたよ。健常側は筋肉からの感覚情報で割と早く収縮しなくなりましたが、麻痺側はひつこいですね。未だに余計な筋収縮が起こったりしているのですよ。せめて、「楽な力による関節可動域確保動作」を繰り返して脳を躾けることぐらいしか方法はないかもね。これをせずに緊張度の高い動作をすると伸筋と屈筋の両方が同時に収縮するなんて起こって当たり前だと思うのですよ。それが、歩行リハビリ時に「膝を曲げられない」や「足首が動かない」や「股関節が動かない」とかが出てくるのではとね。少し動かせるようになったからと物を掴む動作をするとかね。これを救急病院でしたら、緊張が激しかったのですぐやめましたよ。リハビリ病院ではコンタクトレンズケースを持つとか必要でしたが、あらかじめ健常側で指の位置とかを整えてからだったと思います。そうすると、そのうちにね。ラジオ体操的な荒い動作ができるようになって、楽にグッパもできるようになってからかな。こんなのは今もしています。あの腕伸ばし、指伸ばしもね。上肢は関節を伸ばせて役に立つのですよね。下肢は関節を曲げることができて役に立つのですよね。これらが無意識にできるように第一だと思いますが難しいですね。今でも意識的にというのが必要なときがありますよ。だから、トレッドミルなんて嫌なのです。エスカレーターも嫌ですね。機械に無理矢理タイミングを合わせる必要があるからですよ。緊張しますよね。筋肉が強張りますよ。階段を使う方が楽です。「車いす着座での両足活用ちょこちょこ歩行」による関節可動域確保動作はリハビリ病院退院日までしていました。
 10月21日(日)、いつもならうら若き女性とランチとケーキセットによるリハビリなのですが、本日は私より少し若い後輩とです。それも男です。ブログ村脳卒中カテゴリー投稿中の方でこの後輩より年配は何人いるのかな。確実に年配と推定できるのが3名かな。毎日投稿は2名かな。同窓会の案内から連絡をとってです。私の外出時の行動時間は日中が基本です。ですから、お泊まりというのはよいのですが、夜に帰宅というのがいまだに怖いのです。最寄り駅には少々遅くてもよいのですが、出先で遅くなってしまうというのが怖いのですよ。地理等を熟知しているかどうかということですよね。公共交通機関では「確実に座れる」と思えるかどうかです。横浜線で座れず乗車したときは割と直ぐに席を譲ってもらえました。自宅からの外出時は「確実に座れる」ような時刻や経路を考えて乗車しています。立ちで乗車するぐらいなら距離によりますが歩きますよ。或いは「各駅停車」とかにします。このようなのができるのは通勤で利用していないからですよね。それでも、車椅子で電車に乗られる方をみて羨ましく思ったこともありました。座席確保の心配がないということでね。で、駅に車椅子を預けておいて、電車に乗るときにだけ利用するというのはできないのかなと不届きなことを考えたりもしています。関節が固まっていないのでふらつきやすいというのがあるのですよ。短時間なら踏ん張るということができても・・。関節を固める気は全くないしね。楽な関節可動域があっての回復だものね。筋肉が柔軟であっての関節可動域だものね。筋肉が柔軟であっての活用できる筋力だものね。なまじ、関節可動域があると、何ともないと思われやすいですよね。ところが、感覚が麻痺しているというのは見えないですからね。ラジオ体操的動作やグッパが楽にできると「なぜ、頑張らないの?」という頑張りの質への無理解とかもね。いつまで・・とね。このようなときは全く動かせない人が羨ましいです。脳卒中後のリハビリで奮闘されすぎている方にもね。

2018年10月15日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No321   羽田空港の着陸経路で都心上空の方だったかな、開設したいと政府が行っていましたよね。ところが、できない可能性があるのですよ。   特定物質による体調不良の改善について。   脳卒中後遺症での四肢の動作について。はっきりと言うと発症直後のフニャフニャを上手に適切に維持しておけば、後々楽ですよ。   ボトックスで筋肉が緩む仕組み。はい、筋力がなくなってですよ。   洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。   リハビリでの優先順位は。これ、例えば、STとPTですと個別に優先順位を考えるのが普通ですよね。OTとPTでは重なってしまうことが多いと思いますが・・。   役に立つ「失敗への道」かな。ただし、よく検証された報告の場合ですけどね。

 10月8日(月)、羽田空港の着陸経路で都心上空の方だったかな、開設したいと政府が行っていましたよね。ところが、できない可能性があるのですよ。空はどこの国が、どこの管制空域かとかで飛行できたりできなかったりね。成田を作ったのはこれが要因でしたよね。その後、一部、在日米軍より日本に返還されたので羽田の発着枠が拡大したのですよ。日本の空は総て日本が管理しているのではないのですよ。原因はあの戦争ですけどね。いろいろな諸条件を考慮せずに魔法にかかったように突入した太平洋戦争ね。アメリカは当時ドイツと戦いかったようですが、大一次世界大戦の後遺症で厭戦気分が国内に充満していたので、その払拭にハルノートかな。食らいついたのが日本ね。念願の戦争で日独伊三国同盟を潰すという切っ掛けにですよ。自衛隊の首根っこはいまだに押さえているかもね。まあ、その方が、また、自滅の戦争に突入されるよりマシかもね。はっきりいって「外交交渉能力」って日本にあったのかな。日英同盟前の不平等条約改定時はあったと思うのですが。江戸幕府の老中とかの含めて交渉能力はなかったし、今もないかもね。「空気を読む」おかより、まずは主張するというのが外交かもね。或いは交渉ごとの基本というの世界では常識かもね。医学の分野でも患者不在のことがおこなわれたりしていますよね。胃部検診でのバリウムでの放射線による検診もね。肺がんでの結核検診設備の流用もね。この流用による検診は見落とし頻発ですのにね。将来を見据えて考えてではなく、現状維持や過去の遺物を使ってとかでね。
 10月9日(火)、特定物質による体調不良の改善について。ガムのキシリトールで軟便になっていたというのに気づいたのが8月中旬かな。塩分補給のタブレットを疑ってみたりしたのですが・・。タブレットは短期間ですから短期で結果がわかるはずですよね、普通は。軟便が続いたのですよ。ガムを完全にやめるともっとはっきりするのですが、事情があって半分量にして約2ヶ月、ようやくね。快便も途切れましたよ。キシリトールのおなかへの影響は短期の場合はもっと多くですが、長期にわたっていたので少ない量でも私には効いたのかな。本格的便秘になったら、また、増量してみようかな。私はキシリトールに反応しやすいですが、無害な方も多いですよね。薬害で作用機構が簡単にはっきりしてくるのは誰でも考えられますが、このキシリトールのみたいなのは解明するのに時間が必要でしょうね。ですから、医薬品も長期連用になるようなのは「長期」ということで治験ではわからなかった副作用が出てくる人がいて当然ですよね。でも、日本の医師はちと副作用に鈍感すぎるのではと思います。副作用が出たということより、副作用が発現しているのに対処しないという方が患者にとっては重大なことになるのですけどね。これを考えてくれると副作用の出にくい処方というのになってくれるかな。降圧薬はいくつか種類がありますよね。作用機構が異なる薬、分子構造が大きく異なる薬、とか、多数ね。より副作用が少ないのを選べるはずですけどね。どうも、血中濃度高止まりの医薬品はそうでないのより副作用がでやすいかもね。「でやすい」ぐらいね。ジェネリック医薬品はこの場合の代わりの薬にはなりませんよ。
 10月10日(水)、脳卒中後遺症での四肢の動作について。はっきりと言うと発症直後のフニャフニャを上手に適切に維持しておけば、後々楽ですよ。ほんまのフニャフニャなんてそう維持できないです。その時期に適した関節可動域と筋肉の柔軟さですよ。顔力でよいから、早期に屈伸とか(関節可動域確保動作)で筋肉をストレッチしておくとよいと考えています。筋肉は脳卒中後、私もあの痛みにさいなまれました。筋肉を引き延ばしたりしていないことによる痛みですよ。これに負けると動かしづらくなりますよね。そうすると、関節の動きも悪くなるのですよ。自力というのではなく他動でよいから動かして使っているということね。他動で楽に動かせるというのが第一かな。そのうちに脳の回復に応じて自力で動かせるようになるのですが、脳はそこら中の筋肉に収縮命令を出していますよ。腕や足でも曲げるための筋肉と伸ばすための筋肉をね。ですから、当初は補助してあげましょう。腕とかですと、伸ばす筋肉を手助けしてね。足では曲げる方の筋肉をね。いつ頃この余計な収縮命令が減少しだすかは人それぞれだと思います。屈伸運動等が楽にできるということが基礎にあって次のステップに移ることができると思うのですけどね。手ですと、「楽々グッパができる」とかかな。足首も持ち上げたりが自力で楽にできるというのが必要ですよ。内反を予防する第一歩は足の関節可動域が適切にあるということだと考えられるのですけどね。内反になってしまった方は医師や療法士やほかの方のブログ投稿等で改善方法を見つけてくださいね。私は知らないです。わからないです。ボトックスの作用機構に非常に興味が持てたので調べたりしましたがね。
 10月11日(木)、ボトックスで筋肉が緩む仕組み。はい、筋力がなくなってですよ。ブログ村ではある方の主治医がこのことを言われたと投稿でありました。この主治医の方はこれでボトックス療法に躊躇されていたのかな。運動神経系興奮ニューロンが興奮状態になると神経筋接合部で興奮ニューロンの神経終末からアセチルコリンが分泌されます。このアセチルコリンが筋繊維の受容体に作用して筋収縮が始まるのです。で、興奮ニューロンが興奮状態のままになると常にアセチルコリンが放出されることになるので筋繊維(筋肉細胞)は収縮状態に常になることになるのですよ。正常な場合では、必要なときには運動神経系抑制ニューロンが働いて興奮ニューロンの興奮解除をしているのですが、脳卒中後には抑制ニューロンが働かないのですよ。で、興奮ニューロンが興奮状態のままにね。そこで、ボツリヌス菌毒素を神経筋接合部に注射してこの毒素が運動神経系興奮ニューロンの神経終末に入り込んでシナプス小胞形成を阻害してアセチルコリンの放出を阻害することで筋収縮が起こらないようにしているだけです。ですから、筋力発揮ができないということはボトックス療法の目的はできているのですよ。ボトックス療法は目的の筋肉が収縮しないようにするだけです。毒素が効いていて筋力発揮というのはさらなる過興奮状態に運動神経系興奮ニューロンをしてしまったということになる場合もあると思うのです。こうなると毒素の作用がなくなったら以前より痙性がひどくなってしまうのではと思ったりしています。ボトックスは運動神経系興奮ニューロンの神経終末での作用しかないですよ。下手に多すぎるとボトックス痩身術かな。さらに多すぎると生命の危険もある療法です。
 10月12日(金)、洋式トイレでビッグベンが出やすい姿勢について。今週の月曜日に某テレビ局の夕方の報道番組で放送されていました。あのロダンの「考える人」スタイルがよいというのです。用便時には背筋まっすぐはよくないとね。だから、考える人ね。アナウンサーの方が実演的に座って見せていました。さらに足のところに踏み台みたいなのをおいて膝をあげるとさらによいとね。それを見て、「これって和式トイレうんちスタイルだよ」とね。腹圧アップスタイルですよ。高血圧での脳出血に注意しましょうね。ですから、我々みたいな脳出血経験族にはしてはならない姿勢かもね。「あちらを立てればこちらが立たず」的な事象がそこら中にあるようですね。人間である程度幅のあること、血圧やコレステロール値や血球数や諸々ね。血圧ですと、低すぎると脳梗塞の恐れが高くなり、実際起こることにかな。高血圧ですと、どう考えても脳出血が起こりやすくなります。でもね、私のあのときはそう血圧は異常に高いという感じではなかったかも。時々起こる血圧サージの時の方が高かったりしてね。消化管出血や鼻血の時の通常の血圧測定では異常なしね。これ、どちらも体外へにですからクッシング現象対象外かな。コレステロールが少なくなっていくと出血のリスク要因だし、多いと・・。間が数日程度で定期的に排便されている場合は便秘といわないというのを聞いたことがあります。毎日、一定の時刻ぐらいに排便されるのが理想かも知らないですが、ぼちぼち、飛び飛びでも出ていたらよいのではとね。異常に堅くて苦労するとかは別問題かもね。緩すぎるのもね。毎日排便のための便秘薬は服用するものではないと考えています。それより、運動しようよ。
 10月13日(土)、リハビリでの優先順位は。これ、例えば、STとPTですと個別に優先順位を考えるのが普通ですよね。OTとPTでは重なってしまうことが多いと思いますが・・。上肢にしろ下肢にしろ動かしやすさを優先するのか、筋力とかを優先して歩行や手での作業ができるという方を優先しているのかというどちらかが優先させてリハビリを普通されていると思います。私は「楽な外力による関節可動域確保動作が継続してできる」が最優先ですから、「動かしやすさ」のほうになると思います。これって、関節可動域確保と筋肉の柔軟性の維持の問題なのですよね。四肢の動作は関節動作です。関節可動域あっての動作ですよ。筋肉を楽に引き延ばせての筋収縮ですからね。筋肉の引き延ばしに力が必要になると関節の動きが悪くなりますよね。健常側でも確かめてみて。健常側も痙性が高いとかでしたら、医者に診てもらいなさいね。歩行時間が長くなって痙性が少し高まっても割と簡単に解除できるようなのでしたら、無理しないでリハビリしているとその時間程度は普通にリハビリ歩行できるようになるとは思いますが、くれぐれも筋肉の柔軟性が最優先ですよ。楽に引き延ばすことができていたら、脳の回復に応じて生活動作もできるようになりますよ。多くの方は柔軟性を失ったために困られているのですよ。何もしないというのは廃用症候群への近道になりますので困りますよね。四肢では脊髄反射というのもありますしね。これ、筋肉量維持に役立っているようですが、起こりすぎると・・。そう、ボチボチがよいのですが、「ボチボチ量」は各自が見つけ出すほかはないのではと思います。永遠の寿命があれば回復する脳卒中ですが、永遠の寿命があっても回復が無理になる不適切リハビリにならないようにしましょうね。脳の回復より先走りができない四肢の回復ですよ。
 10月14日(日)、役に立つ「失敗への道」かな。ただし、よく検証された報告の場合ですけどね。例えば、「脳卒中後四肢が動かしがたくなったので頑張れ」では意味はないです。脳卒中後、いつ頃からどのようなリハビリをどのようにしていて動かしづらくなったのか。できれば、生物学的根拠も添えていけば多くの方の役に立つのではと思うのですけどね。ところで、思考にフィルターがかかるといくら悩んでも堂々巡りになることが多いですよね。こうならないようにするには「常に幅広い学びの心」というのが必要ではとね。それと、失敗を公開できるのか、何を持って失敗とするのかというのは日本人の多くは下手みたいですよね。あの太平洋戦争を未だに「聖戦」みたいに思っておる方がおられるようですが、一度、フィルターなしに司馬遼太郎氏の『雑談 「昭和」への道』を読まれたらと思うのですけどね。私も当初は「動かしていたら」と思っていましたが。まあ、「筋肉を固めない。腱をさび付かせない。関節もさび付かせない。」を割と早く思いました。理論的裏付けは翌年ぐらいからかな。脳卒中で悩んでもしかたがないのは脳の損傷だけであるということかな。このことに気づいてもらえたらリハビリの方向性が見えてくるとも思うのですが。脳が回復するまでは脳によって支配されていた部位(筋肉を含む)をいかに上手に直後の状態とかを維持できるかですよね。膝関節を自力で曲げられないというのはこのことに失敗したからですよ。脳が回復していないのに無理したからという場合と廃用症候群の場合かな。このようなことを理解できないのに悩んでも意味はないのかもね。

2018年10月8日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No320   感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。   一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。   ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。   脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。   また、藪医者へのぼやきね。   ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。   脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。

 10月1日(月)、感覚の回復。納豆のプラパックは麻痺手で持って健常手のお箸で食べることができるようになっています。陶器の茶碗とかは怖くてできないことです。あの「震え」ですよ。「暴れる」というぐらいの腕の震えね。最近、ご飯を冷凍するときに使うポリ容器で電子レンジ解凍後そのまま食べています。このご飯を納豆のポリ容器と同じように持てるようになってきていたのです。私のは「試してみたらできた」です。試してみて不調でしたら、しばらく挑戦しないです。かといって、できても特訓はしないです。徐々に頻度を高めていくようにしています。脳の問題ですから、脳の回復にあわせてね。後何年ぐらいで陶器の茶碗が持てるようになるのかな。先週、正月の同窓会の予定しているお宿に電話しました。そう、宴会や朝食は机と椅子でお願いしますということです。そのときに「片手で食事をしているので」ということいっておきました。健常者は普通両手を塚手食事をしていますよね。紙に字を書くときも普通は左手で紙を固定していますよね。私はある方同様バインダーを使っています。定型書類の場合は「ずばり位置合わせ」なるソフトを活用しています。この頃、書類の書式になる様式がpdfファイルで配布されていたりしますよね。便利ですよ。私の筆跡から作成してもらったフォントで記入したりしています。名前はそのまま取り込んでくれていました。ビットマップではないフォントですから、拡大してもギザギザが出てこないタイプね。ただ、悪筆のままでした。
 10月2日(火)、一昨日、台風でしたね。24号も突っ走っていましたね。移動速度が遅いと風速に関しては進行方向の左右で大して違いがなくなるのですが、今回や前回の21号だったかな、速いと差が大きく出てきます。特に台風の進行方向に向いて立って両腕を左右に広げたときに台風の中心がその腕の先に来ているときかな。その人から見て左側の時(台風からは右)はその台風の風速に移動速度がプラスされた感じになるのですよ。前回のタンカーの船長はこのことが頭になかったようですね。これ、有名ですけどね。物理での「相対速度」の一例になります。毎秒10mで走行している車から前方に車からにて毎秒10mで物体を発射すると、地上に止まっている人から見ると合わせての毎秒20mになるということね。予報で台風の進路がどこになるのかということが台風の速度が上がりやすい地域の者にとっては重要なことなのですよ。ただ、台風の中心になるように突っ込まれてきたら、そのときは台風の風速かな。進路(中心からの距離とか左右どちらかとか)で影響がものすごく大きく違うのが台風での風の被害ということになります。脳卒中も同じような部位でもどのくらい漏れたのかとか、損傷の広がり具合はとかで後々違ってきますよね。脳幹部や視床では少量でも三途の川を渡りきりやすいですよね。降雨の災害でも地形や土壌の質等々で異なりますよね。脳卒中もね。同じ被害というのは少ないかもですが、対策の基本とかはありますよね。それをいかに地域の実情に合わせるかですよね。脳卒中後遺症リハビリの基本もありますよね。四肢ですと「楽な外力による間接可動域確保動作ができる」ということが四肢では最低条件でしょうね。これにどのように上乗せができるのかということですよね。
 10月3日(水)、ネタに困っているので株のお話を。株については投資時に全損しても家計に大きな影響がないようにしながらね。初めての株は任天堂の「おいでよ、どうぶつの森」での白カブと赤カブで練習しました。実際は単位未満株ですよ。単位株でも数千円の会社でも単位未満で始めました。徐々に1回の購入で単位株にね。金額も徐々に増額してね。リーマンショックの直前から始めたのでもろに含み損一杯にね。でもね、上場企業は倒産しにくいですね。持ちこたえると含み益の世界にね。ですから、ライフプランに影響するような資金を使わないようにね。この後の株価低迷期に住宅購入なんてされたので資金が流出。残りで踏ん張っています。鼻からの胃カメラの富士フイルムは本業の写真フィルムが短期間でなくなった会社ということで注目していたので購入ね。ただ、売買を少し繰り返していくらか売買益を確保した後、保有し続けています。ノーリツ鋼機もね。これも写真フィルム消失による本業消失の会社ね。55分プリントの装置の製造販売ね。もっと、購入しておけばよかった。おわかりと思うのですが、株価低迷が購入の切っ掛けですよ。某銀行株も低迷していっているときに下がったから追加購入ね。これしか、庶民の儲ける方法はないですよ。時間はたっぷりあるはずですからね。含み損の時に我慢できるかどうかということと高値掴みしないということかな。企業の倒産は上場企業でもありますので分散させることもね。でも、基本的には滅多に倒産しないですよね。無配であっても。無配の会社も購入したことがありますが、購入したところは倒産していないです。間違って整理ポストの企業を購入して翌日投げ売りしたことはありますけどね。同じ時期に一気の購入しないことね。でもね、一泊二日で16万円で購入して4万円ほど儲けたこともあります。が、柳の下のドジョウ狙いはしていないよ。これが大損の基かな。写真フィルムでアメリカのコダックは倒産しましたね。どう違ったのでしょうね。
 10月4日(木)、脳卒中後遺症で四肢においての関節可動域減少の防ぎ方。そう、防ぐということしかできないと思うのですけどね。尖足ですと「尖足防止グッズ」もあるというのですよ。これで固定しっぱなしですとやはり可動域がとも思います。体の総ての関節に対して「楽な外力による関節可動域確保動作」を継続しておこなうほかないのかもね。内反も足首関節可動域が楽に確保されていると起こりにくいと思います。関節可動域は筋肉の柔軟性とセットですよね。筋肉は楽に引き伸ばされて働くことができるのです。この時、関節も適切に作動しているということが必須ですよ。手で物を掴もうとするとき、指を楽に伸ばすことができる方が楽ですよね。これで、屈筋が引き伸ばされているので屈筋が収縮するときに掴む動作ができるということです。筋肉は収縮の前に必ず引き伸ばされるのですよ。俗にいう伸筋が収縮して屈筋を引き伸ばしているのです。屈筋が収縮して伸筋を引き伸ばしているのですよ。屈曲腕にしないようにということは屈筋が楽に引き伸ばされているということが必要です。屈筋が引き延ばされて後に屈筋が筋力を発揮できるのです。下肢の筋肉はさらに筋ポンプ作用でも大きな役割を持っているのですが、筋肉が柔軟であるということが必要なのですよ。筋肉が柔軟で関節が楽に稼働していたら、歩行時に楽に股関節膝関節足首関節を適切に作動させることができるようになります。ですから、痙性を高まってしまうようなリハビリはおこなわない方が後々楽だと思うのですけどね。ただ、関節がゆるゆるすぎると脳の筋力調挑戦時にふらつきやすいですね。でもね、調整が済むとさらに楽に健常者風歩行に磨きが掛かることにね。
 10月5日(金)、また、藪医者へのぼやきね。血液検査代わりの特定健診の結果をみながら、「血圧が高いね」とね。いつも、その診療所での血圧測定結果が無視されているのをお忘れなのですか。単に「反射」的診断でしたね。腹囲は前回よりと思うのに体重で少し増で?てな一言。少し、ポッチャリの方が病気が少ないのに判ってないようでした。保健指導を受けないに印をつけているので多くは語りませんでしたが。血液検査では採血4日前に1~200mmは出血しているはずですが血球数にはでていなかったか、範囲内ですと何も考えないということか。前年と見比べているの?コレステロールはあの病人を増やすための基準値より高いので一言ね。でもね、出血したことをいっていないのでかな。コレステロールはもう少し高めの方が私的には正常かもね。出血で一気に死ぬのでしたら、まだよいのですが。今回みたいに中途半端は困ります。30年ほど前も三途の川で引き返しだったしね。血糖値は時々なぜか、こういう採血時には少し上昇することがあるのです。入院中とかの検査ではないことですけどね。今回は災害級の猛暑でしたね。それで、生活のリズムが狂った結果かもね。血糖値も体内時計の支配を受けていて、消費が増える時刻には少し上昇させて準備しているのですよね。丁度、運動時間中の採血になってしまっていました。筋肉にとって一番のエネルギー源はブドウ糖ですが、鍛錬によって脂肪酸も使えるようになっていくのです。このようにする目的でダンベル体操とかがあるのですよ。ただし、持久力養成的におこなうことね。瞬発力の方にするとエネルギー消費は増えないという話です。まあ、安物のコンピューターにデータを入れて、病名検索させると出てくるタイプの説明でした。もっと、過去の病歴や日常の状況を聞いて記録していきなさいよという感じね。記録や添付文書やその他(治療のガイドラインなども)を診察時やその前に読んで総合的に話をしてほしいですね。このような診察でオウム返し的だったら安物のコンピューターで十分ですよね。
 10月6日(土)、ある方がスマホにされたとの投稿がありました。私は、トコトン、ガラケーで頑張ろうかな。ほぼ、通話のみなのです。ブログ村の脳卒中カテゴリーの方の多くは割り引いてもらっていますよね。私は基本料0円、パケ放題が0円からなのです。そう、キャリアにとっては儲けの出ない客です。その上、一日の多くの時間を23インチかなPCモニターの前に座っているのでスマホの必要性が非常に低いからです。わんこの散歩時にはガラケーも持ち歩きません。そのうち、ガラケーが壊れたらスマホかな。壊れるまで使いますよ。スマホはPCと同様だと思います。ガラケーもですがタブレットの小型版かな。PCに無線を組み込んだものですよ。でもね、それぞれに使いやすい分野があると思いますので他のを否定する気はないです。が、脳卒中リハビリで四肢については関節動作が楽にできるというのが動作の基礎であるということは認めてほしいですね。ボトックスも関節動作に支障があるからおこなうのであって、楽に関節動作ができている場合にはしないですよね。「動きのコツ」さんは関節動作が楽にできない方が対象だったかな。より楽に動作できるようにとね。他にもリハビリ系のブログが脳卒中にありますが、よく動作について投稿されたりされていますが、関節が動かしにくい方が対象だったかな。そう、動作の精度は別にして、楽にラジオ体操的動作やグッパ動作等ができる人対象ではないかもね。これらができておれば脳での修復が進についてより精度の高い動作ができるようになるからですよ。関節が動かしにくい方はその動かしにくい状況のままの脳の修復になると思うのですけどね。
 10月7日(日)、脳卒中後に怖いのは。当然、再発もありますが「脳卒中以外の病気」や「怪我」とかもですよね。大病は当然ですが、細かいのでも困りますよね。普通の健常者でもボチボチの動作とかをしていないと高齢による廃用症候群になっていく危険性があるものね。我々はさらに危険性が高いです。これを防ぐためには「病気にならないように」と「怪我をしないように」ですよね。実際、ブログ村脳卒中カテゴリーのある方は病気のため、例えば、歩数ですが激減されていますよね。病気や怪我は本人は注意していてもなってしまう場合や起こってしまうことがありますよね。動作等が減ったりすると、認知症の危険性も高くなってしまいますね。ところで、背筋を伸ばしての生活をされていますか。背骨は小さな骨が積み重なってできているのですよ。まっすぐ支えるというのは腹筋や背筋等、体幹の筋肉総動員かな。それも常に収縮と弛緩を繰り返しながらね。脳は休む暇もないのですよ。救急病院である時(1週間ぐらい?)から日中車椅子生活を始めたときから背筋真っ直ぐ的にしていました。夜寝るとき以外はね。これはこれでリハビリに効果があったかもね。この時の股関節膝関節足首関節直角ぐらいというのは効果があったと思っています。ベッドの時は伸び伸びですからね。腕は健常側を使って・・ができるのですが、足はこの生活ぐらいだったのが救急病院ね。リハビリ病院では「車椅子着座による両足ちょこちょこ歩行」という関節可動域鍛錬ができるようになりました。時にはある程度の力を使ってでも関節可動域確保動作をおこなっておく必要があると思います。できればいつも「楽な外力による関節可動域確保動作」ができる方が圧倒的にリハビリが楽ですよ。