キーワード 闘病記 視床出血 脳出血 脳内出血 左半身 麻痺 リハビリ 理学療法 作業療法 言語聴覚療法 脳卒中

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闘病記(視床出血)目次(カテゴリー的なところもあります。)

2019年1月7日
闘病記(視床出血)  左半身完全麻痺からの復活(完全復活を目指して)  No333   大晦日ですね。来年2月で発症7年になります。リハビリ病院退院時より悪化はさせていないと思い込んでいます。訪問リハビリでも悪化を特に指摘されたことはないです。   あけましてめでとうございます。今年もよろしくお願いします。「リスク」とかについての意識。   「パワーハラスメント」と誰でも感じる行為は脅迫ですよね。でもね、ブラック部活で耐えてきた者にとっては「パワーハラスメント」に非常に鈍感になっているのではとね。   脳卒中リハビリでの留意点。脳が損傷を受けたことによって障害が現れてきているということです。   訪問リハビリはいつからですか。来週の8日からです。お正月とお盆はお休みしますよね。   浮腫と頻尿。身内がこの頃、浮腫がないというのです。ところが、夜間に1リットル以上尿が出ているともね。   感覚の戻りをどう感じておられますか。これ、すぐに元に戻るのではなく、回り道を繰り返してという感じですよね、ある程度以上重症でしたら。

 12月31日(月)、大晦日ですね。来年2月で発症7年になります。リハビリ病院退院時より悪化はさせていないと思い込んでいます。訪問リハビリでも悪化を特に指摘されたことはないです。回復の方ですが、脳での神経細胞間のつなぎ替えがなかなか進まないということかな。まぶたでの痛覚とかはそれなりに順調のようですが・・。とにかく痛い。感度調整ができるまでは接続のたびに猛烈に痛い。その後はごく普通にね。ついでに触覚もみたいですから、コンタクトレンズを外すときの恐怖が和らぎつつあります。装着時の麻痺腕の震えは穏やかになってきているので、装着時に恐怖に見舞われることがなくなっていっています。突然の震えでコンタクトレンズが目に向かって猛烈に突進していると感じたときは本当に恐怖ですよ。ところが、コンタクトレンズケースを持つと力みすぎというは変わりないです。時々、持っているときに飛ばしてしまうというのもね。筋力バランスが維持できないからです。そのほかの体の各部位での復活劇は少なすぎてわからないというのが本音かな。手足の暴れるというレベルでは変化を感じていないのです。たとえば、楽な筋力での手や足の状態維持時の屈筋と伸筋の瞬時の筋力調整ね。ご飯をよそいでいる茶碗を持つかね。ジャム瓶みたいに力任せに持てないような場合ですよ。力任せの時は感覚情報は大して必要としないですが、微妙な力の時には感覚情報を頻繁に使っているためですよ。私らみたいな感覚麻痺の者にとってはこの微妙な筋力調整が至難の業になるのですよ。運動神経系と感覚神経系と大脳と小脳と視床が絡んだ筋力調整が必要になるからです。感覚神経系が働いていないのに無理にリハビリをすると痙縮になって当然と思うのですけどね。関節を作動させにくくにね。足では膝関節を曲げれないとかね。これは屈筋と伸筋が同時に緊張して収縮してしまうからですよ。歩行時に膝を曲げれないはこの現象と思うのですけどね。。
 1月1日(火)、あけましてめでとうございます。今年もよろしくお願いします。「リスク」とかについての意識。「リスクが高い」というのは確実にそのリスクが起こるのではなく、低い人より起こりやすいということですよね。「リスクが低い」はそのリスクが起こりうるが頻度が低いということだけですよね。肺がんになってしまったのですが、喫煙歴ゼロでした。どうも、医療用放射線リスクの方かな。血が凝固しにくそうと血管脆そうと感じていたら、リスク通り出血ね。ただ、場所は未定でした。間脳視床ではなく消化管で漏れてくれればよかったのに・・。リスクゼロは基本的にほとんどないですよね。逆に言うと「絶対安全」はないのですよ。地震の起こっていないところと移り住んで地震に遭われ続けた方がおられたようです。ある程度以上強烈な地震が起こり、しばらくしたら、そこでの地震リスクは普通低くなります。ところが脳出血では血管のもろさは変化しないですよね。血液の凝固しやすさも変化しにくいですよね。というより、ねばねばは嫌われますね。とすると、血圧をボチボチでなかった人はボチボチに下げるぐらいかな。下げすぎると意識喪失による溺死だったり脳梗塞だものね。地震の時は別の断層(南海地震と東南海地震など、これ24時間後に2発目)によることもありますが、普通は長期にわたって歪みを蓄えてからになります。リスクが高いというのはそれなりに注意が必要ということですよ。人間の病気は何かのリスクのみに注目して対策を取り過ぎると別の病気のリスクが増大するリスクがあるのですよ。ただ、喫煙みたいに癌以外にもリスクの高い行為は禁煙するだけで多くの病気のリスクを下げることができるのですけどね。脳出血のリスクを下げるとして降圧薬を効かせすぎると脳梗塞、そこで脳梗塞のリスクを下げるとして血液凝固抑制薬を効かせすぎると、脳出血が起こると被害甚大で三途の川渡りですよ。「リスクが低い」はそのリスク事象が起こらないということではないのです。頻度が低いだけですよ。命中した人にとっては100%です。リスクは10000人当たり100人とかであって、各個人にとってはあたるかあたらないかの五分五分です。
 1月2日(水)、「パワーハラスメント」と誰でも感じる行為は脅迫ですよね。でもね、ブラック部活で耐えてきた者にとっては「パワーハラスメント」に非常に鈍感になっているのではとね。第三者委員会のメンバーがこの耐えてきた面々で構成されると「脅迫罪」に相当するようなのでないとパワーハラスメントとは認定しないのではと思うのですけどね。セクハラやいじめもかな。鈍感になっていくのですよ。パワハラとかをしている方は全く気がついていないのですよ。だからといって許されるものではないですけどね。パワハラの温床のブラック部活かな。そう体育会系の発想ですよ。後輩をいじめるのを生き甲斐にするような先輩もいたようですね。でも、それを普通と感じていた歴史があるのですよね。今もかな。オリンピックで勝てないですよね。家庭内でも同様のことが起こっているのですよ。人間の世界観なんて狭いのですよ。説教された程度では変わらないのですよね。人格障害での改造は辛いもので長期にわたるとか。それも適切なカウンセラー等がいての話だというのです。教師は結構不勉強なのが多いですよ。ブラック校則なんてブラック校則で指導を受けてきたので本来の子供の学習への意欲なんて判らないのが思い込みで作るのですよ。思い込みですから、正常な議論なんて成立しないです。時代による変化に対応できないのですよ。不感傷になっていくから変わらないのです。ですから、論拠を調べてみるとか、統計的に考えるとかができないとかですよ。毒親に育てられた子は毒親になっていきやすいのです。なんとか抜け出そうとする人もいて抜け出し成功者もいるのですが。でも、表には出てこない。毒親の育て方を自分の子にして問題を起こしたのが報道に出てきますが。他者の痛みが分からないのはその人も痛めつけられてきたという生育歴がある場合が多いです。
 1月3日(木)、脳卒中リハビリでの留意点。脳が損傷を受けたことによって障害が現れてきているということです。ですから、「手足が動かせる」は脳が本質的な回復をしていなくても現れるということです。このことを誤ると悲惨な状況が待ち受けているのですよ。脳では神経細胞の再生も起こっているようですし、樹状突起の延伸も起こっているのですが、これらが役に立つのにどの位の時間が必要かは損傷の広がり具合による訳ですよね。頭蓋骨を開けて顕微鏡でしらでた人はまずいないですよね。MRIやCT等の画像からの類推のみですよね。隠れ梗塞みたいなのから大規模損傷までいろいろですよね。ほかの方でよかったことも通用しないことは多いのですよ。ただ、四肢では筋肉を柔軟に保ち関節がスムースに動かせるというのは人間の骨格系では基礎の基礎ですよね。この基礎の状態を維持しておくというのは誰にも必要だと考えられるのです。これが「楽な外力による間接可動域確保動作が継続してできる」ということかな。生物としての基礎とはどのような状況かということに立ち返って、脳が本質的な回復まで粘り強くリハビリに取り組む必要ですよ。脳の損傷部位の機能が損傷を受けていない部位で受け持たれて、脳卒中前とそう変わりのない脳に再建されてのことですよね。ところが、多くが脳の回復前に無理しているから痙縮とかになってしまったりするのですよ。関節が動かしにくくなって代償動作で固定されたりしてしまうのですよ。脳卒中後の回復には順序があるのですよ。まず、脳の回復が第一です。この脳が回復するまでいかに発症直後の状況(フニャフニャとか)を適切に維持しておくかですよ。このときの状態は脳の支配がなくなったときのほかの障害のない状態だからですよ。できるだけこの状況を維持しながら脳の回復を促進していくことです。拘縮や廃用症候群はもってのほかです。痙縮もよくないですし、筋緊張亢進もやばいですよ。
 1月4日(金)、訪問リハビリはいつからですか。来週の8日からです。お正月とお盆はお休みしますよね。日程が悪いと2週間後なんてことになりますね。その上「職員研修」なんてあったりしたら・・。そう、自主リハビリで堪え忍ぶことになるわけですよね。医療保険での病院リハビリでも実情は同じようなのかな。普段はローテーションですが、長期休業では事情が異なりますよね。ところが、我々の方はリハビリを長期に休むわけにはいかないですよね。で、休業中のリハビリについて助言された方も多いのではとね。私はどうも基礎の部分では助言なしでよいようなので「・・、来年もよろしく」と挨拶して終わりました。大晦日投稿のように「悪化させていない」ということなのでしょうね。結局、「悪化した」はどのようになることなのでしょうね。軽症以外は適切な自主リハビリで2週間ぐらい悪化なんてないということか。回復の方は年単位ですよね。ですから、四肢では関節可動域確保動作ができ続けていたらということかな。お休み前と同程度の力でね。力みとかが増大していなかったらよいわけですよね。でもね、ご本人は悪化していないと思い込んでいても専門家からみたらということであまりに長期にわたって中断というのはよくないですね。どのくらいまでなら、悪化が表面化しにくいのかな。そして、休み明けのリハビリで、何回かのリハビリで取り戻せるのかな。ボトックス療法みたいに何年もかかるようではなんとかお休みにもリハビリをしてもらうことを考えたいです。スマホデビューはもう少し遅れることになってしまいました。でも、店頭とかで申し込むより少しはお安い手数料ですみましたが。麻痺手でどこまでスマホが持てるのかということが使い勝手に大きく影響しますね。親指入力のやりにくいこと、親指操作もしにくいです。100均でなにかよい物がないか探してみます。100均で購入する現金がない。だれか恵んでか、100均でクレカ使えるところはないのかな。
 1月5日(土)、浮腫と頻尿。身内がこの頃、浮腫がないというのです。ところが、夜間に1リットル以上尿が出ているともね。そのときに思ったのは足の浮腫があるというのは、足でそれなりの体液をため込める柔軟であったということなのかな。柔軟さが失われると体液をため込むこともできないのかなということですよ。かといって筋ポンプ作用はないようなので首から下にはたまり込んでいるのかなとね。ただ、脳にはそれほど血液が行かないから抗利尿ホルモンが盛んに分泌されて尿量が減少し、ベッドで横になると脳の血流が増えて抗利尿ホルモンの分泌が減少して尿量が増えるのではとね。視床下部や脳下垂体は脳の中央部にあるのでそれなりに体が元気でないと上半身を起こしたときには血流量が減少しやすいですよね。減少しすぎると脳が死にますので、この限界線よりは多いがということですが。廃用症候群になっていくと浮腫みようがない感じですね。夜間だけの多尿や頻尿は筋ポンプ作用がなくなってきた結果かもね。これは日中、体を起こしているということができるというのが必要のようです。ですから、尿量は一日当たりの他に一回当たりやその時刻を記録していたらいろいろなことが判りますよ。ところで、最近、便座に腰掛けての排尿では膀胱での残尿が多いように感じています。立ちションの方がすっきりと排尿できているようなのです。夜間については寝たら翌朝起床後のトイレとなります。この時の流速は若いときに近いですし、排尿時間も長いですよ。そう、若いのですよ。夜間に目が覚めても翌朝起床後までトイレには行きません。行きたくない理由の一つが寒い。もう一つがふらつきやすい。さらに「負けてなるものか」という根性論。最後のは真似しないでね。頻尿には精神的な要素が非常に大きいと思います。下手に過活動膀胱の医薬品の服用を始めたら薬漬けの危険性があるのでおしめや携帯トイレ活用にします。携帯トイレは100均で売っています。
 1月6日(日)、感覚の戻りをどう感じておられますか。これ、すぐに元に戻るのではなく、回り道を繰り返してという感じですよね、ある程度以上重症でしたら。もう、ええ加減に直ってほしいが本音ですよね。顔の麻痺側の痺れ等が上肢共々、昨年末ぐらいから強烈にね。麻痺側の左目なんてハードコンタクトレンズを外すと0.01以下の弱視ですよ。1cmより近づけてもよく見えないのですが、コンタクトレンズを装着すると以前と同様に見えるのにね。右目は前から近くが苦手というのがそのままなので、コンタクトレンズ装着できなくなったらどうしようかな。瞼の痛覚の回復が収まってきたのにこの状態です。一昨日投稿のことですが、何とかしのいでいると思い込んでいます。和式トイレうんちしゃがみは楽にできていますし、万歳で真上に麻痺腕を伸ばせていますしね。ただ、健常腕を使った麻痺腕そり返しがちとやばいかな。火曜日にマッサージしてもらって回復できるようには短時間リハビリで頑張っています。わんことの散歩もリハビリに入るかと思いますが、運動量確保の方と捉えています。夜、熟睡したいのですよ。日中活動した褒美として夜間に熟睡できると考えています。一日に睡眠できる時間の最大は睡眠の質によりますが、深ければ6~10時間ぐらいだというのですよね。ですから、発症当初(初日等を除く)の落ち着いてきた頃になると夜間寝ることができなくなった理由です。日中、車いす生活やリハビリが始まったりして徐々に夜間の睡眠の質と時間が改善されたのです。睡眠薬は処方禁止の脳でしたからね。この病院で過去に1回だけ睡眠導入剤を処方してもらって、服用して気がついたら裸でした。病院の方が処方しなくなりましたし、私の要請しなかったです。怖いですからね。医薬品の副作用だと思うのですが・・。あのとき、主治医はびびったでしょうね。肺に管が入っていたときですから。もし、管を抜いてしまっていたら、記者会見だったかもね。